日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

そろそろネタ切れか 2007年07月17日(火)



スクール算数科では月2回のペースで教科研を開いているわけだが
一昨年あたりから事務連絡とか、打ち合わせとか
そういった類の話し合いに多くの時間を取られて
いわゆる「研究会」としての機能が薄まってきている。

そのことに慣れたんだろう、顧問爺たちも
これといったトピックや資料を用意してこないので
事務連絡や打ち合わせ事項がないときは
それぞれの教室の様子を雑談チックに話して終わりってことになる。
ときどき、天使が頭上を横切ることも・・・(^^;

しかたがないから、古いネタだけど、と話を切り出して
なんとなく話し合いの雰囲気を維持しようとするのだけれど
それもいい加減疲れてきたしネタ切れだし。。。
だいたい1対1教室ではそう毎回「変わったコト」なんか起きないって。

今日は「保護者会でこんなことを話すつもりです〜」と
できるだけ各教室で共通にできるような話題を出したけれど
本来、こんなことを話し合いましょうというトピックを提示するのは
顧問爺の役目なんじゃないのかね?
それとも、そんな気力ももうなくなったのか。
いずれ、教科研はつまらない。
どんなにつまらないと思えることにでも何か学ぶべきことがあるはずだ、と
そういう気持ちで参加しているわけではあるけれど
爺たちの向上心が消えているように感じられて、なんか虚しい。

『学究是師道』
人にモノを教えるということは、自分がそれ以上に学ばなくてはならないことである。
中学のころの社会科教師がどっからか引用して自分の生き方を語った。
ワタシにとって、今もずっと生き続けているコトバである。

翻って、モノを教わるなら研究心を持った方に、と思うわけ。
常にアンテナを張り巡らせて情報をキャッチし、咀嚼して教えてくれる人。
そういう人なら尊敬もできるし「ついていこう♪」と思う。
今の顧問爺たち、好々爺ではあるけれど、指導者としては・・・ちょっと残念。


そろそろ・・・アレだな。
さて、どのタイミングで言い出すかってことを考えなくてはね。







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