■ ぼうるのつれづれ日記 ■

2003年10月16日(木) zabadakライブ

今日、我が心の栄養剤、心のパートナー、zabadakのライブに蜜柑ちゃんとM先輩とで行って参りました♪
「六本木スイートベィジル」というお洒落なハーブ系のお料理を堪能できるライブハウスです。今までぼうるが抱いてきた貧相なライブハウスの、汚くて不味くて狭くてうるさいイメージは全て払拭されました。
まず緑に囲まれたお洒落なテラス、クロークまであり親切な対応、そしてなにより料理が美味しくカクテルの種類も豊富で、さすが六本木とうなってしまいました。

先輩が先に予約をしてくれていたおかげで、前方の見やすい席で聴けました。
さてさて、肝心のライブですが、いつもナチュラルロー(ハイではなく)の吉良さんがいつになくやる気でした。曰く「空が青かったから青いギターを衝動買いしてしまいました。今日はやる気です」・・・。ああ、分かりやすくて素敵だよ、吉良さん。
ギターの魔力のせいなのか、かつて無いほどの艶のある深い声で・・・・すいません・・・一曲目から感動で涙出ちゃいました。
次回のアルバムに収録される新曲を二曲も披露。大サービスです。新曲はちょっとポップすぎてまだ何ともいえないんですが、初めて「点灯夫」を生で聴けてすごく嬉しかったです。定番の「遠い音楽」は弾き語り風にしっとりとキメ、「わにのゆめ」、「EASY GOING」でラスト一気に駆け抜けました。
途中客席の水を飲み始めたり、40代のロックは臨界点的熱狂。まだ輝いてます。

ライブ終了後、飽くことも無く友人達とザバ談義に花を咲かせ、閉店ぎりぎりまで会場にいました。ようやっと帰ろうとレジに向かったとき、ザバの昔のCDをついでに買っていこうと店員さんと相談していたら・・・・・なんと!!!!!!


限りなくナチュラルに・・・・吉良さんが立ってました。横に。


「!!!!」(もう頭真っ白ですよ)



その姿はまるでお風呂上りのお兄さん。ライブで上気した顔に無造作に降ろした前髪。その頭にタオル。
肝の据わった友人はすかさず「今日の吉良さんの声、凄く良かったです!!」と声をかけました。はっと我に返って自分もすかさず「良かったです!!」と繰返す。
彼は「あ、ども」
と言ってタオルを首に回す。
「それは良かったです。」
と言って、ザバのもう一人のボーカル、小峰さんと一緒に楽屋に戻っていきました。
これだけの会話だったんですけど、正に驚天動地。


帰りはザバのカメラをとっている友人Nと偶然落ち合うことができました。ちなみにドラムのクスノキさんとすれ違い挨拶を交わしました。

うぎゃー、なんなのだ。この幸せサーズデー。気が狂いそうですよ。
この感動が薄れないうちに日記に!!


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