またこのネタですよ。 ええ、もう最近いつも月末は遣り繰りに必死です。 今月はザバのライブや友人の演劇や外食やらで、結構出費しました。後悔は全然無いですが、懐の限界を超えてしまってます。 (友人の演劇は凄く刺激になりましたよ。すたぁトリックという劇団さんなのですが、「夢」がテーマになった内容だったので、自分の漫画の栄養になりました♪)
さて、こんな極貧社会人の休日はもっぱら安上がりに済まします。 ゴッホ展も見逃して、今日は自転車の整備をお願いしてきました。近所のとても親切な自転車屋さん、大抵のことなら無料でやってくれるんです。勿論部品を新しくしたらその分とられると思いますが、すごく良心的な店です。 実はマイ自転車、名前をヨナタンといいますが、彼はその自転車屋さんのオリジナル自転車だったりします。大体の部品はブリジストン製ですが、自転車好きの店主が改造したカスタマイズ自転車で、乗り心地は最高です。そんな訳で7年程乗り続け、今やもうあちこちにガタがきてしまっているのです。 左のブレーキの利きが甘いな、と感じていたら「というか、全然利いてないよ」とあきれられてしまいました。 泣く泣く1日入院(整備)をお願いしました。・・・明日は母の自転車で出社です。
ちなみに「ヨナタン」とはリンドグレーン作「はるかな国の兄弟」の主人公のお兄さんの名前です。優しくて強くて弟想いの素敵なお兄様。「ヨナタン」という音が面白くて名づけたので、特に深い意味はありませんが・・・・。 いいお話なのでオススメの児童書です。(お話の最後はやりきれないですが)
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