Diary
ちか



 悲しい家族

今日、珍しくお義母さんから電話がかかってきた。
たまたまお義父さんが出掛けたすきを狙ってかけてきたらしい。

前電話で話した時は今月中に上のお義姉さんと一緒に
あやかに会いに来ると言っていたのだけど、今月はもう
出掛ける事ができないらしい。
家から自由に出掛ける事が出来ないのだ・・・
お義母さんの行動全てをお義父さんが監視している。
お義父さんが何かの用事で家を空ける日しか自由がない。
家に居ても小間使いの様に扱われて。。。
この前ぶりおくんに来た手紙にはぶりおくんに偶然会えて嬉しかったから
もう思い残す事は無い・・・という様なことが書いてあった。
本当にかなしい家族だと思った。

お義母さんの話では、下のお義姉さんはまだ入院しているらしい。
おなかの赤ちゃんは元気に育っているのだけど、今まで2回も
流産し、無事に生まれた二人の子供も妊娠中ずっと切迫だったから
今回は生まれるまでずっと病院で生活するのだとか。。。
で、上の3歳の子は朝から保育園に行き、その後個人で預かってもらえる
所に夜の9時まで行く。そして仕事の終わったお義兄さんに迎えに来てもらってる
らしい。
下の1歳の子は、乳児院に預けているらしい。。。

お義母さんが預かろうと思っても、お義父さんが子供嫌いなので
預かる事が出来ない。
上の子は男の子なので、短期だったら預かってもいいらしいけど、下の子は
女の子なので(お義父さんは女の子嫌い)預かれない。
と言って、住んでいる所が名古屋なのでヘルプに行く事も出来ないのだ。
(お義父さんが行かせないから)

こんな事情なのに何でダメなのだろう。。。
自分の娘が入院してて、自分の孫が乳児院に入れられているというのに…
私には理解不能だなぁ。。。
すごく悲しくなった。

何か最近暗い日記が続いてるなぁ。
明日からはもっと明るい話題を書こう!

2003年02月05日(水)
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