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■ 不思議の国のアリス症候群
先日、なんかふと休みの日にテレビを観ていたら「不思議の国のアリス症候群」の解明という番組をやっていて、何故か娘さんも興味津津で家族で見ていた。
症状を簡単に説明すると自分が小さくなって周りの空間が巨大化したり、逆に自分が大きくなって周りの空間が縮小化したりというルイス・キャロルの不思議な国のアリスの経験するシェイプ・チェンジに由来する。重症のアリス症候群の人(画家、女性)が出ていたが、かなり通常の生活を送ることが難儀で深刻のようだ。この症候群はうつ病の稀な初期症状とも言われ、片頭痛を伴うので苦しいらしい。
で、そのテレビで興味深いことを言っていた。その重症の画家さんが描く絵の中で絵の中に空白の空間などがあって顔が欠けていたりと変わった絵を書いていた。対する「不思議の国のアリス」の作者ルイス・キャロルも直筆のイラストにまるでくりぬいたような空白があったりする。また、ルイス・キャロルは重症の画家さんと同様に重度の片頭痛持ちだったことと、彼が書いた日記に「ギザギザの光る要塞が現れた」という記述で、 パパはぞくっとした
そう、予想どうり、閃輝暗転だった。2010年02月02日(火) 時効廃止なのに�◆嵶�上自衛隊基地潜入」■閃輝性暗点症の時に初めて経験してから、幾度か、これに見舞われた閃輝暗点症である。
14日の夜、左目の上半分の視界がなんかモヤモヤしていたので、これはやべーな、と悪い予感がしたのでゾーミックを2錠飲んで寝た。通常、閃輝暗点は2,3時間で消えて、その後、恐ろしい頭痛に見舞われるのだが、朝、起きても左目の上半分がなんか見えないまんまだ。
頭痛を伴わない閃輝暗点は脳梗塞かも知れないなんて眼科、脳外科に言われてビビっている最中です。
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