The Green Hills of Earth

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☆★CF-W2関連:「分解/HDD交換」 / 「キー清掃」★☆

2006年03月03日(金) いざ鎌倉 / 帰宅中

今日は久し振りに外に出ています。
久し振りに列車に乗ったのですが、ラッシュが過ぎた時間でしたのでそんなに混んではいませんでしたが。それでも周囲に立つ人と軽くふれる程度の混雑ぶり。そんな中で、隣のお姉さんとは言いがたくなりつつある妙齢の女性が(身長差で)私の腕が頭に当たるのが嫌なのか、こちらを睨んでいました。でも、私は痴漢に間違われたくないからこそ腕は上に上げているのです。まぁ折角セットした髪の毛が乱れるとか文句があるのかもしれませんが、嫌みったらしく言えば、ここ(先頭車両)とは逆の最後尾車両になりますが女性専用列車では、立っている人もまばらですし、触られたくもない男性も居ないようですから、そちらにお乗りになれば宜しいんじゃございませんかね。髪の毛がふれた程度で睨まれてはたまったものじゃございません。

最近、家から出ることがめっきり少なくなってしまったので、家からでない日は髭すら剃らない日が続いています。もともと体格に似合わず肌がおデリケートざますので、ひげそりをすると直ぐに真っ赤になってしまうので、髭剃りなんてしなければしない方が良いんですよ。もともと髭が濃い体質でもありませんしね。そんな訳で出かけるという日の前には伸びた髭を剃るという儀式が待っているのですが、もう大変です。今も3カ所位が腫れ上がってしまって痛くてたまりません。髭がもっと濃ければ髭面でも格好が付くのでしょうけれど、残念ながら髭が薄いので伸ばしてもまばらで格好悪いんですよ。うまく行かないものです。

兎に角今日は元気な老夫婦たちとケーキを作って、丘に登って「君は私より体力がないね」といじめられること必至。もう覚悟は出来ていますがね。まぁまったりしてきます。


帰宅中

列車の中でパソを広げ、ゆっくりニュースを読んだりしています。昔はなかった遠距離の別路線をつなぐ直通快速列車が出来てから、結構便利に利用しています。そして、この手の列車に乗る時、通勤の時はあれだけ時間の掛かる山手線のなんと小さい事よ。と驚いてしまいます。元々地方の鉄路は駅と駅の間が何キロも離れているのが普通ですが、東京など都会の場合は隣の駅が見えている程近い場所もかなりあって、何駅もあるとは言っても実際の距離はそんなに離れていなかったりします。それは判っているのですが、それでも実際殆どノンストップで通過していく様を見るとその距離の短さを実感してしまう次第です。

結局天気の次第もありましたが、今日は山の散歩はなくシフォンケーキを作って、あれこれ話をして終わってしまいました。まぁ人それぞれ好みはあるでしょうけれど、私はお年寄りと話をするのは大好きです。自分も年寄りの部類に入ってきた感もありますが、何十年もの人生の先輩の話は重みがあって参考になります。そんな訳で自分の父親程の方からお誘いがあればありがたくお話を聞かせてもらいに参上奉るのです。山に行ったなら写真の一枚でも撮ってきて公開しようかと思ったのですが、そんな小旅行でしたので写真は無しと言うことにします。おみやげに別途焼いてあったシフォンケーキをいただいてしまいました。家でありがたくいただく予定です。しかし、旦那さんが料理係、奥さんが片付け係って言うのは良い感じですね。私がお付き合いしていただいている老年夫婦はどの夫婦も皆仲が良くていつも一緒に行動をしているというのが羨ましいです。


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