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☆★CF-W2関連:「分解/HDD交換」 / 「キー清掃」★☆

2005年11月30日(水) 鍋 / ニュース / CF-W2のキーボード掃除

昨夜作った鍋、作りすぎて今日もこの鍋でご飯になりそう…


普段は手間を掛けず、皮を剥いて隠し包丁を入れるだけの大根を、今回は面取り(切り口を斜めに落として角が無くなるようにする)をして、米のとぎ汁で茹で、更に氷水で冷やしてから鍋に移しました。この結果、大根はきれいにだし汁を吸って均一のきれいな色に染まってくれました。そんなに手間の掛かることではないので、これからもこれはやる価値があると実感しました。
椎茸も生椎茸と干し椎茸両方を使ってみました。味はやはり干し椎茸の勝ちですね。ゆっくり時間を掛けて戻した干し椎茸は生にはないうまみが含まれていて、噛む度に「日本人で良かった」と実感させてくれます。
鶏のつくねは昨日安売りをしていたスーパーの精肉店で売っていた物です。安かったのでつい買ってしまいました。軟骨とにんじんなどの他柚が入っているようで、食べると柚の香りが口に広がってとてもおいしいです。これは買って良かった。

今日はパンを中心の食事にしようと思います。そして夜は昨日安売りで買っておいたトンカツを使ってカツ丼。明日はモツ煮を作って楽しみたい物です。果たして仕事はいつすれば良いんでしょう…ドキドキ


ニュース

こうしている間に、テレビのニュースでは広島の小学生殺人事件の容疑者が捕まったというニュースと昨日のマンション強度偽装での衆院国土交通委員会の参考人招致の模様が中心になっていますが、また、容疑者が捕まったと言っては保護者に「どう思いますか?」という能なしのインタビューを試みる阿呆なマスコミ。そろそろ本当にこう言うのはやめませんかね。それとも、こういう事で保護者の人はテレビに映りたいと思っていると言うことなのでしょうか。そんなことはないと思うんですけれどねぇ。
それにしても、昨日の参考人招致でのヒューザーの社長、やくざまがいの言動が怖かったですね。だからといって彼が悪者なんだとは思いません(単によほど他者の発言が腹に据えかねただけともとれますから)が、結局マンションを買った人は安心を得られなかったですね。まぁ、今回の趣旨はどうもそう言うことではなくて、どうしてこんな事件が起きたのかと言うことのようですので、それはそれで仕方ないのかもしれませんが、あの言動を見聞きして、更にその発言の中に根拠のない「責任をもって」と言う言葉を聞いた住民の型は背筋が寒くなったんじゃないでしょうかね。先日、私は「損害賠償などを口にするのはおかしいのでは」という話を書きましたが、それはあくまでもきちんと対応をするという前提での話で、住めもしないマンションを販売したのは、それが建設会社の問題か、検査機関の問題か、設計事務所の問題かは住民には関係ないと言う話で、まず、住民の避難と立て替えるならそれまでの住処の斡旋やそのマンションのローンへの対応をきちんと行うなら、それ以上の補償はいらないのではないかと言う話をしたのであって、今回の話を聞いていると「会社がつぶれるまではがんばるけれど、それ以降は知りません」という感じで、更にすでに1つの会社は計画倒産をしたみたいですしね。マンションの名義を相手に渡してローンだけ残して倒産されたら住民は本当に泣き寝入りするしかないですよね。問題の設計事務所の免許を取り上げると言うことより、これは全体的な構造の問題ですから、まずは住民の安全を第一に、そして構造の歪み解消をその次の柱として徹底的にやるべきですね。


CF-W2のキーボード掃除

どうもCF-W2のキーの反応が悪くなってきました。そこでちょっと息を吹きかけてみたらゴミが出てくるんですよ。これは大掃除が必要かと、今日はキーを取り外して大掃除をしました。以前資料として残した「分解」については結構なアクセス数が今でもあるようですので、こちらも需要があるかどうかはわかりませんが資料として残しておきます。

CF-W2からキーを取り外した状態


この写真では一部しか取り外していませんが、「Shift」「スペース」「Enter」キー以外は全て取り外しました。Shiftキーなどはちょっと取り外すのが難しいので、もっと切羽詰まらないと取り外しはしません。それでも、ちょっとお見せできないくらい汚れていました。鞄に入れて持ち運んでいたりしたのが悪かったのでしょうね。掃除用のエアスプレーがあればキーを分解せずともそれなりにきれいに出来るとは思いますが、今回はどうも飲み物がこぼれて掛かったところもあったみたいで分解して良かったです。

CF-W2のキーは下のような紫の牡丹の周りを囲む白いパンタグラフに載せられる形になります。横に飛び出た2つの丸い突起にキーが引っかかるのです。


この写真は「F9」キーを写したものでFキーはこの向きですが、文字キーはパンタグラフが上下方向を向く形でつくようになります。ですから、キーを取り外す時は、Fキーは上または下から、文字キーは左右からこじるようにすると外れ易いでしょう。このとき無理な力ではずそうとするとパンタグラフがおれるかもしれません。逆にFキーを左右からはずそうとするとパンタグラフがキーにくっついてきてとれてしまうことが多くなります。まぁ外れても焦らずに交互に押し込んでやればすむんですけれどね。



ちょっとピンぼけ気味ですが、これがパンタグラフです。向かって右側が筐体につく側(上の写真では隠れている)で左側がキーの乗る部分です。そこになる側は右から左にまっすぐ伸びていますが、上になる側は左に行くに従って山型に盛り上がっていることに注意です。

取り付けは上からキーを押し込むだけです。私はキー配列はほとんど覚えていますのでジグソーパズル代わりに楽しんでキーを元に戻しますが、自信のない人は分解する前にデジカメなどで写真を撮っておくか、キーの配置をメモしておくことを忘れないでくださいね。

掃除をしてかなり大量のゴミを取り除きました。その結果、キーの反応はとても良くなりました。ゴミがパンタグラフの動きを抑止していたんだろうと予想できます。ただ、冒頭にも書きましたように今回のように分解をするより、こまめにエアスプレーなどで埃を払ってやる方が効果的でしょうね。


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