The Green Hills of Earth

日記内検索は目次ページにあります。
☆★CF-W2関連:「分解/HDD交換」 / 「キー清掃」★☆

2005年07月15日(金) 地下鉄にて / からいとつらい / さて、これから / Angel Clare(天使の歌声)

14日の22時頃東京メトロの有楽町線辰巳駅で発煙騒ぎがあったようです。
ちょうど私も帰り道で、本来私は自宅で仕事をするつもりで今回の仕事を引き受けたので、定期を買っておらず、客先に伺っている現在パスネットなどを使って気ままにルートを変えて帰宅しているのですが、今日はたまたま有楽町線を少し利用してやろうと思い有楽町駅でJRから乗り換えたのでした。ビックカメラ有楽町店の脇から地下鉄の改札に出ると、今日は改札の内側に長蛇の列がありました。何かイベントでもあったのだろうかと思って、そのまま中に入っていったのですが、階段を下りてホームに行ってみたら、冒頭に書きましたように辰巳駅で発煙騒ぎがあったということで、列車は和光市と豊洲駅で折返し運転をしているということで、ホームにも人は(その時間帯としては)溢れていました。
これではいつになったら帰ることができるかわからないので、私も払い戻しをしてもらうためその長蛇の列に並びました。対応する駅員は1人しか居ないし、だいたい改札の前に状況を説明する人を配置するなり張り紙をしておけば多くの人は中まで入らずに対策を講じるだろうにと思うとムカムカイライラしてきます。園町だの列がなかなか進まないから余計にそんな風に思ってしまいます。それでもその列は少しずつ進み私の前に5人くらいというところまで進んだ時、突然駅員は金庫の鍵を締めどこかに行ってしまいました。多分におつりが足りなくなったと思うのですが、全く説明なしに金庫を締めてさっさと逃げるように居なくなったのです。わたしも「なんじゃ そりゃー」と思いましたが、今まさに払い戻してもらう筈だった先頭の人はもっとそう思ったでしょうね。多分この事故で駅員も混乱しているのでしょう、先の駅員はあわてて戻ってきて電話で連絡を取ろうとしているのですがそれも通じずかなり慌てている様子。多分事務所の金庫を開けられる人が居ないのでしょうね。また説明もせず消えていってしまいました。それから数分して、私の後ろの列も膨れ上がってきた頃ようやく戻ってきて業務を再開したのですが、お金を数えるその手はかなり震えていました。近寄っては「もっと対応する人を増やせないの?」と言い寄るおばさんや、「何やってんの」と怒る人…そんなのを見ていたら私のイライラはどこへやら。「彼だって一生懸命やってんだから文句言うなよ。困っているのは彼もだよ」と口に出しては言いませんが、そんな風に思って落ち着いてしまいました。

多分、誰も文句を言わず静かにしていたら、私が「何の説明もなく離れたりするのは非常識じゃないのか」位は管巻いたかもしれません。「こちとら仕事で疲れているんじゃー」とか言っていたかもしれません。でも、ここにそうしたかもって書いていても思いますけど、こういうことをいうのって大人気ないですよね。その時も他の人が私より先にそういってくれたので「あ、醜い」と気付かせてもらえたのです。でも、その行為が醜いことなのか、それとも単に私が天邪鬼なだけなのか、その辺りは微妙ですね。
兎に角、計画が狂って、更にそのおかげで微妙に混雑したJRに乗って回避して帰ることができましたが、本来の予定到着時刻を1時間くらいオーバーしてしまって時間を無駄にしたなぁと悔しい思いです。


からいとつらい

漢字の読み書きは、一応人並みかそれ以上できるつもりでいたのですが…

正直に告白します。「つらい」と「からい」が同じ字だって最近知りました。
いや、「からい」って言う字も、「つらい」という時も、きちんと書いていたと思いますよ。でも、どこかでこの二つは違う字だと思っていたのです。で、最近友達に「からい」と「つらい」って似ているよね?と話してパソコンでも確認したら同じ字じゃないですか。
はるか昔の話ですが某社のCADで設計図を書いていた時、「廃棄」の「棄」が何か変だと思ったのです。よく見ると「棄」の字の真ん中の「丗」の横棒が無いんです。だから間抜けな字に見えるんですね。メーカーの営業を呼んで確認したら、プログラムのミスだそうで…そういうことを経験しているものですから、今でももしかしてパソコンの文字は間違っているかもしれないと思ってしまうんですね。だからパソコンで「からい」「つらい」が同じ字で出てきても信じられませんでした。でも、友人も「同じ」って言うんですよ。「え!そうだったっけ?」というのが正直な気持ち。新鮮な驚きでした。って事は「『カレーが辛くて辛い思いをした』ってなんと読むの?」って思いませんか。いやー自分の無知にびっくりしましたけどわかって良かったです。


さて、これから

先日交換したばかりのノートパソコンの80GBHDですが、どうもソフトの調子が悪いので再インストールをするのです。
まぁ明日は家で仕事をしますから、パソコンはデスクトップを使えるので困る事はないでしょう。気楽にやっていくつもりです。再インストールは難しくはないけど、時間のかかることで、結局は「めんどくさい」んですよねぇ。もっと簡単にできるようにはならないものでしょうか。


Angel Clare(天使の歌声)

6月22日に回ってきたmusical batonについてお答えしてみた訳ですが、実はその「Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)」(私の場合は思い入れのある「アルバム」になってしまいましたが)の中で、2番目の「Angel Clare」だけがうちにアルバムがなかったのです。なぜ無いのでしょう…その理由は定かではありません。実家にいたころに聞いて上京するときに持ってこなかったのか(そんなことは無いと思います。時代背景も合わないし)、それとも引越しのドサクサでどこかに行ってしまったのか…でもこのアルバムは実際に音楽を聞かなくてもいつでも私の頭の中で演奏を聴けると言っても良いくらい繰り返し聞いて頭の中に入っています。ですからアルバムが無いということが気にならなかったのです。でも、その記事を書いてから無性に聴きたくなってしまったんです。そんな訳で早速昼食代を節約してお金をためて買いましたとも。
どれくらいぶりに聴いたんでしょ。10年以上は聞いていなかったのかなぁ。久しぶりに聞くガーファンクルの声は本当美しかった。特に数年前の熟年に達してからの歌を生で聴いているだけに、脂の乗り切ったころのまさに「天使の歌声」は本当感動的です。

皆様も機会があれば聞いてみてくださいね。私のお勧めです。


目次(検索)前へ後へHomePage


リンク、引用はご自由に。画像は勝手に持ち出さないことを祈ります。
mail address
COPYRIGHT(C) Lunatic 2002-2010