2009年07月01日(水)
偶然やろ?
ドリフターズDVDもとうとう、今日借りてきた「ドリフ大爆笑 Vol.1」で全制覇。
この短期間の勢い、3年前に「きらきらアフロ」にハマり、実家の父から2年分の録画DVDを送ってもらった時と通ずるものがある。
「志村魂」がハマれば、バカ殿シリーズを今度は借りまくるのだろうなぁ。
ドリフの番組は、自分の幼少期の思い出とまったくオーバーラップしていないので、懐かしさやノスタルジックな気持ちよりも、お笑い史の勉強をしているような感覚が強い。
「全員集合」はあのクオリティを毎週公開生放送でやっていたから、余計に語り継がれるのだろう。
語り継ぎたくもなるだろう。
今日は「笑福亭鶴瓶 JAPAN TOUR 2009-2010 WHITE」のローソンチケット先行抽選結果発表日。
どちらかに行ければ良いなぁと、強気に立川談春さんがゲスト日の東京公演と大阪公演にエントリーしたら、どちらも当選。
嬉しいけれど、ここまでチケットが取れ続けたら、一体いつまでこの幸運が続くのか恐ろしくなってくる。
早速発券すると、大阪公演は1階席の前方だったが、東京公演は2階席のやや後方。
顔を見に行くのではなく、存在を感じに行くのだから別に良いや、なんて。
7月に出ると言っていた落語会の情報が掴めないので、ブログ検索もしてみたら、土曜日にあったEXILEの番組の感想を書いたブログが結構ヒットした。
珍しく鶴瓶さんがテレビで「青木先生」の触り部分をやっていたのだが、面白くて落語は堅苦しいものじゃなさそうということが分かった、みたいな感じで好感を持ったという内容が多かった。
「ディア・ドクター」のPRで出ていたとはいえ、結果的に落語についても宣伝した上方落語協会副会長。