2009年06月27日(土)
わめぞでドリフ発見!
昨日の夜、突然髪を切りたくなったので、今朝ヘアサロンを予約。
ヘアサロンの最寄り駅に着いたら、ビッグイシューの売り子さんがいたが、今週号の表紙は鶴瓶さん。
形状記憶笑顔がドカーンと迫ってきたので、ふらふらと購入。
髪型は、肩ぐらいまであったものを榮倉奈々さんばりに短くしてもらった。
美容師さんは「大丈夫?大丈夫?本当にばっさり行くよ?」と何度も意思確認。
そのあたりの執着心は薄いので問題ないんだけどな。
軽いし暑くないしすっきりしたので嬉しい限り。
髪を切った後は週末のお楽しみ・古書店めぐり。
今日は18時20分から池袋で「ディア・ドクター」を見る予定があるので、池袋近辺のわめぞ(早稲田・目白・雑司ヶ谷)を巡ることにした。
目的はドリフ関連。
早稲田のキノコクニヤ書店に入ったら、昭和40〜50年代の週刊朝日が大量にあったので、期待に胸を膨らませながら1冊1冊チェックしていたら発見!
「ドリフターズ 『ちょっとだけ』でない人気(1973年4月6日号)」。
210円と手ごろな値段だったので即購入。
志村さんではなく荒井注さんが正メンバーの頃なので物珍しい。
全員集合のネタの作り方や笑いのスタンスについてのコメントに量が割いてあり、良いものが見つかった、と満足。
「ディア・ドクター」は、泣きのツボはそそられなかったが、単純なハッピーエンドや人情ものじゃないところが良かった。
あの落語の一節が使われるとは思わなかったので、にやり。
噺家までは分からなかったが、あの一節だけで(あっ、これは…)と題目が分かったことが少し嬉しい。