2009年06月19日(金)
当然、当選
なんてふざけたことをいうと、これから先外れ続きになりそうだが、ぴあのプレリザーブでかかっていた「ディア・ドクター舞台挨拶つきチケット」は第一希望を無事ゲット。
何故、鶴瓶さん関連のものはここまで外さないのだろう...。
NHKのBS2にチャンネルを変えたら、ノーチェックだった上方演芸ホールをやっていて、ちょうど笑福亭松鶴師の「高津の富」がかかるところだった。
もう顔を見ただけで、「あっ、松鶴(敬称略)だ」と言えるようになった。
鶴瓶さんのファンにならなかったら、松鶴師を知るのはかなり先のことか、あるいは知らないままだった可能性が高い。
ファンにならなかったら、鶴瓶さんを「落語家」として見ることもなかっただろうし、落語家としての鶴瓶さんをいまいち信じなかっただろう。
良いタイミングで知ったものだ。
一昨日借りたDVD4本を返却し、新たに「全員集合」を3本&「ドリフ大爆笑」を1本借りてきた。
「ドリフ大爆笑」は絶対入っていると思っていた「雷様」が入っておらず、しょぼん。
仕方ないので、「もしもシリーズ」が入っているものを借りてきた。
今から見ようと思ったら、父から電話が掛かって来たので、しばらく喋った後、「今、私の中でドリフの波が来てるんだけど」と話すと、「今?今頃か?なんでまたドリフの?」と驚いていた。
そして、「お父さんは『全員集合』見た覚えないからなぁ。あまりドリフの面白さとか凄さは分かんないよ。ドリフ見るぐらいなら、コント55号の方がまだ良い。でも、今さら見たくはないわなぁ。30年ぐらい前だろ、ドリフは」とも。
正論すぎる正論。
ちゃんと見たことがないものだからこそ、逆に新鮮なのだが。
(よく言われる『東村山音頭』ってこのことかぁ。初めて聴いたわ)とか。
荒井注氏がドリフのメンバーとしてコントしているのも初めて見たし。
「動画で見る日本のお笑い史」の勉強をしているような錯覚に陥る。
「東京ブックナビ」を購入。
中央線沿線古書店通いの友にする予定。