2006年04月29日(土)
急速に上昇中
久しぶりに<もっと見たい、もっと知りたい、もっと見に行きたい>と思う芸人を見つけた。
まさかこの人達に興味を持つようになるとは思いもしなかった。
衣装とか所属事務所とか、先入観から勝手に苦手意識を持ってしまい、率先して近寄ることがなかった自分を悔いる。
あぁ、私のバカバカ。
その芸人とは
<東京ダイナマイト>。
金曜のチハラトークのゲストが東京ダイナマイトだった。
私が動いて喋ってる東京ダイナマイトを見たのはこの時まで5本の指でも余るぐらいだったので、ほぼ初見といっても良い。
時々見ていたブログと交遊ロックぐらいしか予備知識は無い。
なので、全てが新鮮。
特にハチミツ次郎氏の見た目と裏腹のスタイルに予想以上の衝撃を受けた。
無理矢理テンションを上げたりはしないけれども、冷め切ってる訳でもない。
空気を固まらせたり下げさせたりもしない。
淡々と普通の調子で発した言葉が凄く的確で、シュッと締まる。
ゲストトークの時間中
(うわ〜っ、カッコイイわ〜っ)
と、心中うなりっ放しだった。
“カッコイイ”って滅多に思わないし使わないが、この件に関してはこの言葉以外浮かばない。
急激に東京ダイナマイトへの興味のアンテナが走り出したが、今日はお台場でますだおかだと東京ダイナマイトの初合同ライブ(その名も「ますおかダイナマイト」)。
発売当時は軽い興味本位で取ったこのチケット。
今となっては、ありがとう、あの時のミーハーなオレ!と自分で自分を褒めたいぐらいにタイムリーなライブ。
スカパーで放送されるので詳しいことはレポートに書くが、収録は2時間半あり、構成は
・東京ダイナマイトネタ(漫才)
・ますだおかだネタ(漫才)
・ユニットコント
・トーク
・大喜利
・歌
だった。
こんなに濃密な素敵収録が2000円。
“まさにお笑いライブのIT(IPPAI TANOSHIMERU)革命や〜!”と、お台場の自由の女神に向かって吠えたくなるような充実感。
これ単独で見ても多分凄く楽しかったと思うが、興味が殆ど無い状態での観覧と、多少なりとも興味を持った状態での観覧では、やっぱり心構えが違ってくる。
笑いの神様、素敵な偶然をありがとうございました。
恐らく夏までに我が家のお笑いDVDは2本、場合によっては3本増えそうです。
そのうちの1本は「百式2005」ですが。
百式で思い出したが、ケータイのメモリしりとりをやることになり、「こ」が出て来たので期待というか予想をしていたら、4人中3人のメモリに小堀さんが入っていた。
約1名は名前はあるけどどこの小堀だったのか分からなかったみたいだが(^^ゞ。
明日はコント10連発で、これまた非常に楽しみ。
久しぶりに2丁拳銃のコントを見れる。
スペコンは見ているが、2丁拳銃が絡むスペコンは演劇の要素を感じてしまい、あまりコントを見たという感じがしない。
この間のラ・テ欄でやった働きアリみたいな泣き笑い系のネタをまた見たい。
偶然、友達のブログにも“ダイナマイト”というフレーズが使われていたが、そちらの方はSMAPの方。
“メンバーが男”というところ以外の共通点ゼロ。