つらつらきまま


2006年04月30日(日)
コント12連発


チケットに印字されていたのは“10連発”。
 ロビーに貼ってあったポスターに印刷されていたのは“11連発”。
 で、スクリーンに映し出されたのは“12連発”。
 出場組が全確定してからイベント名を決めれば良いのに(苦笑)。

 出演はニブンノゴ!→ハローバイバイ→POISON GIRL BAND→FUJIWARA→カリカ→ライセンス→アップダウン→インパルス→ダイノジ→COWCOW→ジャリズム→2丁拳銃、の順だったかと。

 トリはジャリズムだろうと思ってたのでトリ2でジャリズムが出てきた時は(えっ?)と思った。
 渡辺さんがジブリマニアの万引き犯というコントで、非常にキテレツ感満載。
 アップダウンも万引き犯のコントだったが、被る訳が無い世界感なので無問題。

 トリの2丁拳銃が何をするか非常に気になったので暗転中も舞台に目を凝らしていたらうっすらとマイクが2本立っている様子が見えたので、(あぁ、あれかぁ…)とちょっと拍子抜け。
 小頭君とか捨て力士とか、いかにもコントコントしたものを持って来るかなぁと思っていたし、持って来て欲しいという願望もあったので。
 2丁拳銃がやったのは、ラテン系のボレロを被った2人組が送る<“ジンと来た感”のうた>。
 お客さんの反応は凄く良かったと思う。
 1箇所どちらかが間違えたが、どちらだったかは私は分からず。

 一筋縄じゃないかないものをやりそうなカリカは案の定だった。
 こちらもコントコントしたものではなかったなぁ。
 カリカをあまり知らない人にはどう映っただろう。

実家の父が今頃になって冬のソナタにハマってしまったらしい。
 遅いよ。
 そして、テレビが壊れたので地デジ対応のテレビを買うことは決めたが、部屋とテレビモニターのバランスをイメージしようと、32インチやら28インチやらの実物大を新聞紙で作ったらしい。
 我が親ながら、そんなものを新聞紙で作ろうという発想が湧くことに驚いた。
 実物のイメージは湧いたが、画質の微妙な違いに微妙に迷い微妙に購入を迷っているらしい。
 どういうこったい。
 



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