2006年04月15日(土)
半年ぶりっつ
席が空いていたので、ラ・テ欄の前に4じ6じを見た。
Aの左端だったので、コンビの片割れは完璧背中しか見えず。
小堀さん側の背中席だったので、ラッキーと言えばラッキーだったが。
半年振りに見たハリガネロックのネタ。
漫才を半年振りに見たということではなく、ネタをしているハリガネロックを見たのが半年振り。
福岡時代でさえこんなに見る間隔が空くことは無かったと思う。
1ヶ月ぐらい前、ハリガネを好きな人に
「私、ハリガネのネタを最後に見たのは“最後の漫才ライブ”なんですよ」
と言ったらびっくりされたが、そりゃ当たり前だわ、ということにやっと気づいた。
ボケとツッコミが交代したり、そしてまた元に戻ったりと、半年間で色々ハリガネは動いていた。
だが、私はそれらの一つ一つに一喜一憂するどころか逆に(またか…)とうんざりするようになっていた。
そんな自分に嫌気がさし、積極的にハリガネを見ようと足を運ぶことが減っていった。
だが、半年ぶりに見たハリガネはテンポやスタイルもよく見ていた頃と同じだった。
どの方向に行こうとしているのかが分からなかった時期の落ち着きの無さや居心地の悪さは消えていた。
堂々と漫才をする姿が見れて嬉しかった。
4じ6じ後用事があったのでルミネ6階の無印で買い物をしたが、ルミネ無印の店員は、丁寧な接客よりも俊敏な客さばきに重点を置いた方が良いと思う。
何であそこの無印って毎回毎回あんなに混雑するかね。
ラ・テ欄は前回のような大幅な遅れも無く、無事に終了。
始まる前の告知CMでの小堀さんの一言にふわーっとした笑いしか出せなくても、「百式2005DVD」のCMで発売日決定の告知(6/21か27だった)が流れた瞬間、ワ〜ッ!という歓声と共に拍手を送れるお客さんが好き。