つらつらきまま


2006年04月17日(月)
二世

夕方頃、検索を掛けようとYahoo!を開けたらヤフトピに吉本初の「コンビ同時結婚」とかいうカテゴリが出来てたので、うめだ芸人かなぁと思いつつクリックしたらトータルテンボスだったのでびっくり。
 思わず席を立ち、廊下の隅でトータルファンの人にメールを送ってしまったほど。
 大村さんは分かるけど藤田さんもですか!みたいな返事が来たので、(へぇ、ファンの目から見たトータルテンボスはそういう感じなんだ)と、なかなか新鮮。

色々ブログを見てたら、11月に生まれてくる藤田さんの子供を「アフロJr.」と表現している人が多くて面白かった。
 間違ってないしなぁ。

 それにしても、まさかあんな可愛すぎる央人くんが生まれてくるとは思ってもいなかった頃によく飛び交っていた、小堀さんの子供という意味の「小(もしくは子)ヘドロ」は、いくらなんでもあんまりだったなぁと、今にして思う。
 
昼食の時、セルフサービスの水を注ぎに並んでいたら、私の前にいる人と知り合いらしいオバハンが話し掛けるフリをしながら割り込もうと身体を滑らしてきたので、すかさずその半歩前に立つ。
 諦めず足を入れてくるオバハン、許さず更に前に立つ私。
 足捌きだけ見たら社交ダンスのステップのよう。
 最終的に私の勝利だったが、20代後半の独身女の闘いは果てしなく孤独でしょーもない、と虚しくなった。
 そのまま午後を半休にしなかった自分を褒める。

ついでに昨日の「べしゃり部Vol.6」。
 あの靖史さんですら小堀さんに時々アメを与えていたのに、ジュニア氏はムチばかり、時々大ムチ。
 小堀さんまた何かやらかしたのだろうか。
 mayじゃなくてmustの予感大。
 
 2丁拳銃に好意を持つ人が多く集まる「ラ・テ欄」でもウケなかった門とローソクの話が「べしゃり部」でウケる訳が無いと思うのに披露してしまい、激しく残念な結果に。
 男性が一人野太い声でウケてたけど。
 撃沈のローソク話を含めて3回発言し、1勝1敗1分、といったところ。

 大輔さんがいなかったのでちょっと寂しかったが、綾部さんがかなり活躍していた。
 アップダウンの竹森さんは、“ウザ森”といわれるだけはある大ボケをのっけからかましてしまい、前代未聞の客席降格処分を受けたが、結構面白い引き出しを持っている人で、案外あなどれない伏兵だった。 



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