つらつらきまま


2006年02月28日(火)
こんな日は

素敵イベントのチケ取りが出来なかった最大の原因であるバカ会議は今日もだらだらと開催。
 本日のメインテーマは、若年者の勤務定着。
 雇用主と若年労働者の意識構造のミスマッチを中心に会議は進む…というより、ぶっちゃけ堂々めぐり。

 若年女性の専門職が転職・退職をした理由に「家庭の事情」があるのを見つけたジジイどもがいきなりお元気に。

 「あぁ〜、やっぱ女は結婚して辞めるんだよなぁ」

 「女は本当安心して雇えないですな」

 「その点、○○さんはいいよね。もうこの理由で辞めること無いだろうし。まぁ、君の場合は自分の老後と親の介護があるかもしれないけど」

 ...この時点で私の怒りの導火線はどんどん短くなっていたのだが、次に行われたジジイのこの発言で怒りはMAX。

 「やっぱりね〜、若い女が正直いいですよ。ピチピチのね。いや、変な意味じゃないですよ。でもやっぱり○○さんも△△さんもピチピチが良いでしょう。どうせ雇うならピチピチが良いし、お付き合いするのもピチピチが...」


はい、ご一緒に〜

 きんも〜☆

そして〜

 ボルケ〜ノ〜ッ!!
 灰の文字はもちろん、
 しね〜っ!!


バカ会議はジジイ達の気色悪い妄想で終わるわ、会議後にぴあを見たら予想通り完売しているわで、口直しに帰りにTSUTAYAに寄り、掲示板に情報提供があったTHEE MICHELEE GUN ELEPHANTの「RODEO TANDEM」と「よしもと本物流赤版2005年9月号」DVDを借りる。
 こんな下町の場末のTSUTAYAにもミシェルのアルバムと「よしもと本物流」が置いてあるなんて凄いなー、となんかしみじみ。

で、やっとこさ「ベビーシッターブルース」を見た。
 話の展開は一言でいったらシュールで、一回見ただけではポカーンだったが、頭の中で組み立てた物語が実際に映像となって形になる過程はたまらんだろうなぁと思った。
 とりあえず「小堀ブラウン」という言葉は、素で「はぁ?」と画面に向かってツッコんだが、それを受けてのメイキング映像でのたくまさんの「ブラウンというよりオレンジ。温かくて優しい世界」というナレーションは素敵で良いなぁと思った。
 “友情出演”のあの方は予想以上に出まくりだった。
 きっと凄い友情があるんだろう。
 
「RODEO TANDEM」は、「赤毛のケリー」目当てでレンタル。
 「はきだめの犬」のオープニングで使われていたカッコ良くて素敵な曲はこれだった。
 早速MP3に落とす。
 「暴かれた世界」も好きだった。

ヤフトピに吉本恒例ランキングの結果が少し載っていた。
 あの人、1位になるほどブサイクかなぁ...。
 男前とは思わないけどこれまでの王者に比べると普通の域のような。
 私の美的感覚が変なのか?
 とりあえず、家城さん3位おめでとう。
 載ったもん勝ちだもの、こういうのは。 
 
「ブラマヨ×湯浅卓」という嬉しいコラボが繰り広げられたさんま御殿を見る。
 相変わらず胡散臭い大風呂敷全開の湯浅卓。
 一体どこからこういう人を見つけてくるんだろう。
 そして杉竜の髪の毛はいったいどこへ...。




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