2006年02月25日(土)
何で!?
「6人の放送作家と1人の千原ジュニア」を見に行った。
ライブレポートは作る予定ではなかったのでメモは取らず。
放送作家さんそれぞれの味やクセが出て面白かった。
カメラが入ってたのでもしかしたらソフト化されたりO.Aがあったりするのかも。
ならば嬉しい。
チケットを一緒に取ってくれたお姉さんと偶々会い出せたので、そのまま30分押した開場まで喋りながら待つ。
開場したので入り口に向かっていたら
「あっ、やっぱり小堀さん来てますよ」
とお姉さん。
えっ!?と思いながらお姉さんが指す方向を見たら、間違いなくそこにいたのは小堀さん。
奥に引っ込んだかと思ったらすぐ出てきて関係者らしき方々と言葉を交わしていた。
「え〜っ!?明日ラ・テ欄なのに来てる!」と小声ながらも思わず驚きの声を漏らしてしまった。
明日のジュニアインストアイベントにも来てたら感服しちゃうかも。
その後、声だけとはいえイベントでコメントも寄せていた小堀さん。
松本真一さんが<ジュニアが亡くなったのでジュニアとの思い出コメントを集めている>というある意味どっきり電話を陣コバ小堀鐘さんに掛けてみた。 コバは話しながら涙で声を詰まらせたりして、聞いてるこちらが苦しくなって泣きそうになった。
コバがやると余計にぐっと来る。
陣内さんは最初なんか知らんが笑っていたがだんだんしんみりに。
鐘さんは俄かに信じて良いものなのかと戸惑った感じだった。
そして小堀さん。
ジュニアさんの思い出を問われて出て来た答えが
「ヌカと呼ばれたことが一番良い思い出です」。
この間のチハラトークに行った人なら分かるが、予想の斜め上を行くびっくり行動や言動を取る小堀さんに対し、ジュニアが“ヌカに釘”の意味で「ヌカ部の部長」を任命した。
当然、この“ヌカ”は良い意味で使われている訳がない筈だが、そこは自分大好き小堀さん。
「こんな僕でもエエんやとジュニアさんは認めて下さって自信が湧きました」
と、びっくりするほどのポジティブ解釈ぶりを発揮。
ジュニア&客一丸となって「え〜っ!いや、それ違う、違う!」とツッコミを入れたほど。
まさか“ヌカ部部長”の役職を恥ずかしがっているどころか光栄に思っていたなんて予想だにしていなかった。
そして、何となくジュニア氏が小堀さんを切らない理由も何か分かる気がした。
ここまで突き抜けていたら凄い。
私も会社のイライラ連合の行動や言動の捉え方を変えようかしら。
もしかしたら会社が楽しくなるかも。
ライブの感想は、「6000円は安い」でした。
明日のラ・テ欄も「これで2500円は安い」だったらいいなぁ。