2006年02月24日(金)
過剰
たとえば、
「(○、△)と君は書いているが、これは正しいのかね?(○・△)の方が一般的には正しくないかねぇ」
などとこまか〜いところをネチネチネチネチ言ってきたと思ったら
「あの集計、やっぱりあれじゃなくてこれにしてくれ」
と、膨大なデータの集計を締め切り3日前に大枠からやり直せとあっさり言い放ったり。
仕事を始まる前に何度も対象を確認して「それで良い」といったのは間違いなくこの親父のはずなのに
「何でそれを省くんだ!それを入れないと困るだろう!え、あれも入れてないの?ちょっと〜、何だよ、それ〜」
と、180度違うことを言ってきたり。
締め切り3日前になってやっと細かなレイアウトの指示を出してきたために、人によっては何十もある表やグラフのフォントやサイズ修正を迫られて呆然とさせられたり。
「いやー、別に本格的なものじゃなくて良いと私は思ったんですが。まっ、しょうがないですね。頑張ってください。私は関係ないので」(by本来なら上役と我々の意向を調整することが最大の責務である役職ということを忘れきっているトリガラ)
ただでさえ忙しい年度末なのにぐじゃぐじゃする雑事まで舞い込み、わが社の雰囲気はひっじょーに殺伐としております。
いらいらが募ってどうしようもなくなった時は見えるところにぶら下げている微笑み返しヴィンちゃんを見て落ち着かせているが、それにも限度がある。
とゆーことで...
ボルケ〜ノ〜ッ!!。
灰の文字は
これ以上思いつきで仕事を増やすな〜っ!
口内炎は今日も治る気配ナッシングでまいっちんぐ。
こんなしょーもないことを言わなきゃやってられない2月末。
それでもジュニア単独&ラ・テ欄は行って来ます。
当たり前。
笑いは殺伐に勝つのだ。
昨日ネットに繋がらなかったので父に聞こうと思い電話したら家電も携帯も繋がらず。
宿直なのかなぁと思い、NTT東日本のサポートに掛けて解決。
でも問題の原因は相手にも分からなかった。
また同じ状態になっても解決出来ない気配濃厚。
結構携帯に着信を残したのにコールバックが無かったので残業から帰宅後父の携帯に掛けたが、今日も出ない。
2日連続出ないことは今まで無かったので、(もしかしたら孤独死?)と嫌な予感。
暗い部屋で転がる焼酎瓶の横に倒れている父の姿をリアルに想像してしまい、
(...家電にも出なかったらおばちゃんに電話して...っていっても福岡市内じゃないからダメじゃん。あ〜っ、もう1人の福岡の親戚は住所は分かるけど電話番号までは知らんし)
と、泣きそうになりながら家電に祈る思いで電話。
2コールであっさり繋がり、のほほ〜んとした父の声が聞こえた途端本当に涙が出てしまった。
驚く父。そりゃそうだろう。
冗談抜きでもしかしたら昨日から倒れてて、でも誰も気づかれないでいるのかと思った、というと心配してくれてありがとう、とのこと。
ちなみに携帯に出なかったのはバイブにして気づかなかったからで、昨日出なかったのは飲み会だったらしい。
...非常に暢気な理由だった。
ちょっと電話に出ないぐらいでこうも想像がエスカレートしてしまうのは、やはり母が既に亡くなっていることと、離れて暮らしているからだろう。
大学生の頃、携帯を家に置いて外出した上に偶々帰りが遅かった時、何度携帯にも家電に掛けても出ないから、と心配した両親が高速に乗って様子を見に来ようとしたことがあって、その時は(何だ、この心配ぶりは!?)と呆れたが、今は分からなくも無い。実際にされたらビビるけど。
離れて暮らしていても特に心配はしていないようなことを母は言っていたが、内心はいつも心配していたんだろうなぁ。