つらつらきまま


2006年02月21日(火)
自分の感受性くらい

茨木のり子さんの訃報を聞き、とても寂しい。
 茨木のり子さんが書く詩はふわふわした甘さが無く、凛とした強い意志が漂う感じがしてとても好きだったので。
 その中でも特に好きなのが「自分の感受性くらい」という詩。
 全文引用ははばかれるのでやらないが、第一連の

 >ぱさぱさに乾いてゆく心を
 >ひとのせいにはするな
 >みずから水やりを怠っておいて

 と、一番最後の

 >自分の感受性くらい
 >自分で守れ
 >ばかものよ

 という部分はいつ読んでもハッとする。

3月ルミネにダイノジ班は無かったのでスペコンレポートをアップ。

 ちなみに私が今まで見たスペコンで一番好きだったのは「僕の絵」。
 今のダイノジ班のスペコンは内容がとても凝ってるのでリピーターが多いみたいだが、私も「僕の絵」は完全にリピーターだった。
 仕事の関係で見に行くことが中々難しかったことは今でも少々悔しい。
 ぞくっとするほどの狂気とその裏にある哀しみに満ちた世界も好きだが、泣きたくなるほどの甘さと優しさに満ちた世界がやはり好き。
 現実ではなかなか味わえない世界だから。

 「僕の絵」は今までに見たコントの中でも一番好きな作品だが、その次に好きなのが昨年の後藤小堀withギブソンライブで見たド変態の下着ドロが主人公のコントというのは、一応20代オトメとしてどうなのかしら。

ちゅどーん会議で、人が1年半も掛けてまとめた仕事をちゅどーんな方向に持っていかれてしまい、ふて腐れる。
 アイツとアイツとアイツの家、枕元だけ雨漏りして寝られんようになってまえ〜!
 耳が痛い言葉は聞きたくない耳と、都合が悪いものからそらす目なんかいらんやろー、ボケーーー!

いらっとしつつも楽しみいっぱいの3月はすぐそこ。
 アジカンもG0!GO!もsaku sakuもCD・DVD発売だ!

 そういえば、「百式2005」ってどうなったんだ?
 もうかれこれ出すよ〜的アナウンスがあっても良い頃だけどなぁ。




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