つらつらきまま


2006年02月03日(金)
クレイジー森詩津規!?


何となく@ぴあで関西のライブ情報を検索していたら、
 「クレイジー森詩津規ダイヤモンド 〜正気の沙汰では御座いません〜」
 というライブタイトルが目に留まった。

 ケンコバか誰かのライブタイトルかしらと思ってクリックしたら(以前そういうことがあったような覚えがあるので)、

 “[出演]森詩津規”だった。

 えーっ、森さん芸人に復帰したの!?それとも一夜限り?
 マンスリーよしもとも最近買わなくなってたので全く知らなかった。

 もっとも、先月の時点で知っていたにしても日曜の大阪ライブは日程的に厳しいし、ルミネでは森さんの同期のコンビのライブがあるので、ルミネを優先していただろうけど。
 わぁ〜、それにしても凄いわ。テンションあがったわ。
 そういえば昔、RRSで「12期会しよう!」とニチョ&ブラザースでえらく盛り上がってたけどどうなったのかしら。
 物凄く具体的に練ってたよなぁ。
 大阪からポンちゃんやつかささんを呼ぼうとか構成はさんちゃんや森さんにやらせようとか、当時はナメリカもフリーだったので呼びやすいとか。

 時は流れ、おはよう。は解散し、ナメリカは再び吉本に戻り、新喜劇に活動の場を移したコヤブはとうとう新喜劇の新座長に就任!
 凄い、凄いよコヤブ。

会社帰りに気になっていた「マンスリーよしもと」購入。
 300号記念号なだけあってちょっといつもより分厚い。ちなみにお値段も「300円」と通常の2倍になっております。
 表紙に「2丁拳銃」と名前があったのでちょっと期待したが、どこに載ってるのかちょっと探してしまった。
 パラパラとめくった後目次と表紙をもう1回確認したほど。
 
 うちにあるマンスリーで一番古い号は1995年4月号(Vol.170)。
 大阪に遊びに行った時、ナンバのジュンク堂に寄ったら丁度バックナンバーを大セールしていた時があり、その中で一番古い号を買った。
 2丁目閉館特集号もここで見つけて買ったような。
 福岡のBOOK OFFでも時々大量に売られている時があったので、それを見つけたらすかさず買うようにした結果、2000年12月〜2005年6月号までならバックナンバーは全部持っている。

 この次に古い手持ちが1997年7月号(Vol.197)。
 何故これを持ってるのかというと、今月号P74「モアディプスペシャル」を見てもらったら答えは簡単。
 「2丁拳銃・『クリスタ長堀』」の回がこの号だったから…。
 多分この号は2000年9月号(Vol.235)と一緒にバックナンバーを注文したような。
 00年9月号の特集は言わずもがな「2丁拳銃 a GO!GO!」。
 うちにあるものは手荒に扱った覚えは無いのにそれでも表紙に小さな破れがちょこちょこ出てきて、時の流れを感じさせる作りになってきました。

 それにしても定価の倍の送料をものともせずバックナンバーをわざわざ2冊だけ取り寄せるあたり、2丁拳銃に関して本当に盲目的に投資して来たことを実感。
 対照的にハリガネに関しては不思議とそういう行動を取ったことが無い。
 ハリガネは何となく私にとって“集める芸人”じゃない。
 ライブで見れればそれ以上はいらない、というか。
 ネタのVTRはいくらでも見たいけど、インタビュー系は特に執着しない。
 
さぁ、今日は「THE 鈴木タイムラー」→「saku saku」と行く嬉しい金曜日。
 「THE 鈴木タイムラー」の何が面白いのか実はよく分かっていないのだが、それでも何となく見てしまう。
 不思議番組。



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