1日雑記

2006年03月05日(日)

不思議と当たり前の事だが
……この時点で不思議ではないのだが、
いくら逃げても自分はついてくる。
困ったものだ。

ふと、自分が子供の頃を思い返してみる。
地震があると、怖くて布団に逃げ込んで丸くなっていた。
まぁ、対応がそれで正しいかはともかくとして
地震に対する恐怖心は
それくらいのほうがむしろいいのかもしれない。

それはそれとして……。
いくら布団にもぐりこんでも
困った事に私はそこに居続ける。
地の果てまで逃げようと、逃げ切れない。

そういうとき、私は一体何から逃げているのだろう?

まぁ、それぞれの状況から逃げているのだけど
状況とは基本的に自分について回るもの。
現実は現実として自分と切り離す事ができない、と。
で、自分は自分と切り離せない……というのか
心と体は切り離せない、というのか
あるいは過去と未来はつながっているというのか……
いずれにせよ、やっぱり事実は事実である。

逃げるという言葉の持つマイナスの意味合い。
それというのも、逃げて解決した事例というのが
ほとんどないためでありまして。

ちなみに適当な覚悟で立ち向かっていったら
結果オーライという事例はいくらでも存在します。

じゃ、これらの事から結論として
逃げるべきではない……と、言えるかといえば
そういうものでもないわけで。

私は逃げてもかまわないと思うんですけどね。
回りに被害がなければ。


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