1日雑記

2005年12月14日(水)


友人が水着が欲しいと言っていたのを思い出した。
冬なので当然のように売っていない。
言われたときは結局それで終わりだったのだが……。
先日、服を買いに出かけた際、
私の通学途中に先日オープンしたスポーツ用品店に立ち寄ると
見事に水着が置いてある。
昔の人は言った。
灯台下暗し。

……まぁ、スポーツ用品店だけあって
種類が種類なので遊泳用としては不向きなので
気づいたとしても無意味であった可能性がたかいけどね。

ちなみに競泳用の水着だとハンケツ上等ですよ。
私はやらなんだが。



頭の中で物事を考える。
それはごく自然な事。
しかし、それを文章にするとなると当たり前というわけではない。

頭の中で考える事は不確定である。
グネグネとそのつど形を変えながらも
自分の中で大まかな形状は出来上がっている。
だが、頭の中である以上、簡単に変化が加わる。
よって、それが完成品になる事は多くない。

頭の中で考えた事を文章化してみる。
あるいは絵に描いてみる。
するとそれはそれとして形作られる。
不確定ではなく、確定したものへとなるわけだ。

この差は大きい。
不確定というのは土台がないようなもので
実はあまり先に進めないのではないかと思う。
確定されたものは良いところ、悪いところが見える。
……というより見えてしまう。
そこに修正を加えていくので、良いものへと変化していく。
それは間違いなく先に進んでいるということだろう。

私の場合、頭で考えたことを形にしたとき
その類似品をいくつも作るという事は少ない。
一度形にすると、今度はまた0から作り始める。
出来上がったものに修正を加えたりするが
似たものを量産するというよりは
まったく違うものを作る方が楽しいのだ。

もうすこし言い方を換えてみる。
私の場合、形にしないとアイディアに固執してしまう。
自分の考えを口に出すのでもよい。
紙に書くのでも良い。
そうしないとずっと同じアイディア
(多少の変化は咥えるが)
から、離れる事が出来ない。

という事で、頭で考えた事は形にしたほうが
私は言いと考えているのだけれど
その反面、出したら出したで放置する事が多いのも事実です。

とはいえ、同じアイディアをずっと
グルグル頭で考えるよりは良いと思うので
ヤフーについてるメモ帳にアイディア小出しに
書き出していこうかと画策中。


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