1日雑記

2005年11月14日(月)


悪臭という概念を考える。

嫌なにおい、というのは確かに存在するのだけれど
その感じ方は人それぞれ。
食材に関して言えば
クサヤの匂いやチーズの匂い、鮒寿司の匂いと
良いと感じる人と、嫌だと感じる人で
真っ二つに割れるものもあります。

それらの違いが何なのか、と考えたわけです。

動機といえばくだらない話。
トイレでくさかったんです。

基本的に生き物は嫌なもの、
危険なものを回避する習性がありますよね。
だから排泄物を悪臭として――と、思ったんだけど
良く考えてみれば糞を食べる動物もいるし
中途半端な人工物より
体内で作られたものの方がまだ安全かもしれないと少し考え直し。

ただ、文化として人間は排泄物を嫌うわけで
だからそれに関わる匂いを嫌いなものとして
とらえているのではないかと考えてみたり。

いまいち、匂いの概念が分からないんですよ。


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