昔就職活動をした時の資料が残っていた。 ……まぁ整理してないだけ、ともいえる。
全部落ちたから(とも言い切れないけど) 院に進んだわけで……。 もしもこの中の一社に受かっていれば 入社したかもしれない。
そう、思いながら資料を見返し ネットで情報を調べたりしてみる。
1.元第一志望の会社。 新卒:採用人数 2006年度予定 400名 2005年度実績 316名
2003年度従業員数 4589名 2004年度従業員数 4784名
2年分あるはずだから 4589→4784名になる間に 新卒だけで600名以上いるはずですから 中途もあわせると結構な人数になると思うけど……。 でも、2年間で実質200名の増員という不思議。 2年前に就職してたら 私は200名の中に入っていられたのでしょうか?
もう一社。 合金鉄日本最大手の一部上場企業の情報・通信事業部門が独立した と説明を受けた会社も2年前受けました。
当時全然気にしなかったけど ちょっと調べてみたらその合金鉄日本最大手の一部上場企業 の名前が分かったのでヤフーで株価調べてみた。 なんか出てこなかった。 直接会社のサイトみたら 会社更生法を適用してた……。
よくよく見ると会社説明の資料にも そんな文字が躍っていたけど 当時はあまり気にしなかったんですね。
まぁ、もしも内定を貰っていたら その会社に行っていた可能性もあったわけだから そういう意味じゃ企業研究不足だったなぁ、と思うけど それ以上に気になったのが 合金鉄日本最大手の一部上場企業でも 会社更生法を申請するような景気や状況だということで……。
私の就職するのも機械系ですから 同じようなことが起こらないとも限らないわけです。 そう思うと今までとは別の意味で少し心配になってきちゃいました。
一部上場企業なんて結構しっかりしてるところだろうし それでもダメなんて、と。
怖い世の中ですよね。
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