1日雑記

2005年07月02日(土)

話の中で出てきたので受けた会社の数かぞえてみた。

22社(内:内々定5・辞退2)
ただ、内定が一つ出るまでは14、5連敗してました。
書類選考で落とされたものも含むので
印象が薄い会社も結構あります。
もしかしたらまだ他にもあるかもしれない……。

1、2ヶ月フルに活動してこのくらいの会社数だから
ときどき聞く40社とか50社って人は
相当大変なんだろうな、と思う。

合同説明会とか言うのは一度も行った事がないので
(学部4年の時の学校での合同説明会は行ったけど)
こういうところで受ける会社数を稼ぐなら
もう少し会社数が増えたかもしれないけど。

あ、学部の頃の敗戦記録を上乗せすると
20連敗超えてるかもしれない。

就職活動を終えたイメージだと運が5割、実力5割。
ものすごく話しにくい面接官もいたし
全然分からない筆記問題もあった。
一方で面接のツボを掴むきっかけになったような面接もあったし
上手く出来る問題が並んでた筆記もあった。
SPIなんて全然勉強しなかったけど
通るところは通ったし落ちるところは落ちた。

運の要素が結構ある就職活動だけど
動き始めとか活動そのものを
ほとんど運(行き当たりばったり)に任せていた私は
今頃になって後悔しています。

結果そのものは凄い満足しているんだけど
自分の軌跡を考えると、一歩どころか半々歩間違えば
凄い後悔していたであろう事が明白だから。

大学院に進んだのだって行き当たりばったりの要素があったし
学部の時に落ちた会社を院卒で受けたら受かったり。
そうやって受かった、元第一志望だった会社は
ネットとかでちゃんと調べたらちょっと黒い噂が流れてたり。

まぁ、後は会社に入ってからの行動、活動ですね。
そこで後悔したら結局、面白くないですからね。


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