誰にでも優しい人はいけないと 携帯電話のCMで言っていたような気がします。
そこで、誰にでも優しくない自分を想像してみました。 いえ、優しいわけじゃないですが 八方美人なところがあるので該当するでしょう。 きっとそうだ。
まず自分の優しさが何かと考えましょう。 人のものを言うときにオブラートに包むことが多いってことですな。 本音も冗談っぽく言って なるべく傷つけないようにすることですね。 ……あまり優しさに聞こえないけど気にしない。 これをなくせばいいわけです。
あとはあれですね。 ひどいことを思いついても実行に移すことが少ない。 これもきっと優しさですね。 これも取っ払うとしましょう。
うむ、これで完璧。 これで完璧な私になるはずです。 ……でもなぜだろう、完成図が 完全に人の道を外れた外道としか思えないんだけど。
そうか、馬鹿みたいなことを思いついたときに 実行に移さないという優しさがあるからまずいんだ。 と、いうことでこれもなくすと…… 外道をとおりこして アブナイ人にしか思えないですけど?
へんだねぇ。 何故なんだろう?
……眠いので気にしないでくださいね。 内容は。
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