1日雑記

2004年10月11日(月)

続けて日記を書けるときは数日続けて書けるのに
1度書くのを忘れるととことん忘れてしまう。
困ったものです。

ところで、ネットで日記、コラム、小説。
なんでもいいですが、その手のモノを書いたとします。

例えば、私は日記を書くときに
適度に改行を行うようにしています。
理由は簡単、見やすいからです。
この日記にはある程度長く書くと自動的に改行されると思います。……あるいは利用しているブラウザの幅に合わせて勝手に改行してくれていると思います。(左の文はたぶんそうなっているはずです)

段落のつけ方もいいかげんですし
句点(。ね)の後は必ず改行します。
日記ではなく、もう少ししっかり書くときには段落の代わりに
一行空白を入れるなどということも考えたりしています。
これらはあくまで『私の中』で規格しているものですけど。

と、まぁ長く書くとどうしても見難くなってしまうため
いいかげんな改行を繰り返すのですが……。
本来文章を書くという事を考えると
このような行為は目を覆いたくなるような暴挙なんでしょうね。
改行のほかにも段落の始めは『一文字空ける』
というようなこともしてないですし。

確かにインターネットという空間では
こういう事が普通に行われているから
文学やそう言ったものとは違うものとして
とらえるべきなのかもしれませんが。

あとは縦書き、横書きありますが
無用な改行を繰り返せとは小学生の作文でも教わらないでしょう。


……なんでこんな話を書いているかというと
某所の掲示板で似たような話題があったからなんですけどね。
ホームページで公開されている文章の評価が内容ですが。

その中で作品を評価するに当たって
数人が見づらいと評価していたんですよ。
私も少し見てみましたが
それは適当な改行をしないで、
段落の最初から最後まで繋がっている。
パソコンでコピー&ペーストすると
横に長くなるタイプの文章だったわけです。
なるほどなぁ、と。
確かに見づらい。
段落の最初には一文字空けていたりと
普通の文章のような書き方もしてるんですが
段落と段落の間は数行の空白行が入っていたりと
紙に書く文章のとはまた違った書き方をしていましたね。

多分それは、その人の中で規格化された書き方だったんでしょうね。

しかし……何といいますか。
『読みづらい』と『読みやすくして』は
ほぼ同義だと思うんですけど
ネットという空間での文章の書き方は
未だ普遍的にこうすればよい、と言うものがない気がするんですよね。
つまりは『決まり事』ですけど。
(もしかしたらISOとかJISで定義されているのだろうか?)
あるにしても、あまりそれらが広がっていない現状で
見やすい、見難いはあくまで個人の主観的な意見でしかないわけです。
それにどれほどの意味があるのかな……と考えた日でした。



余談ではありますが……

一行一行、に空白を入れる人もいますね。

丁度こんな感じで。

これはこれで見やすいとは思うんです

なぜかあんまり好きじゃないのでやってません。

『……』にしたって昔は私『…』だったんですよ。
2文字分『…』を打つか、一文字分かってことです。
これは普通の文章では『…』を2文字分書くという
決まり事にあわせてのことなんですけどね。
ネットとかでよく見るのは『…』が一つです。
理由考えると簡単で、漫画では一つが圧倒的に多いからでしょうね。
私もそういう経緯で昔は一つだったんだと思います。
一方で『――』は『―――』と、3マス取ってたりします。
これも確か、決まり事では二つだったと思うんですけど……。
こっちは決まり事守ってないわけです。
結構いいかげんに書いてるから
ちゃんとした文章はかけないでしょうねぇ、私。

にしても、これだけネットが普及してきたわけだし
もう少し規格化されたネットでの
文章の書き方が広まってもいいようなきがします。


 < 過去  INDEX  未来 >


PITZ [MAIL]

My追加