大学という機関。
まぁ、少し前のイメージだと 難しい事やってるなって。 で、どんどん新しいものを発想したり発明したり ……研究したり、発表したり。
5年間色々やって、気づいた事といえば 大学……というか研究っていうのは 全部とは言わないけれど あまり前の事を形式化、標準化、基準化…… そういう事をしている部分が結構あるんだなって。
新しい事を考えるんじゃなくて 今ある、普段している事を 理屈付けて、一般的な方法として語る。 それが議論の方法だったり 理工的な話だったり。
標準として利用できる(普遍的に利用できる) 内容のものは、また研究という名で より効率化を図られる。
もちろん、「まったく新しい」というのが ないわけではないのだけれど。
結局、そういう事をしていると 『単語』が足りない。 物事を説明するのに、一つ一つ2,3行もある説明を いちいちしていたのでは大変。 だから色々言葉をつくるから それが難しいものとして解釈される。
内容自体は実はそう複雑ではない。
私が生活している周囲に限定されての話かもしれませんけどね。 少なくとも、昔と比べて私の認識は変わりましたね…… 大学というものについての。
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