1日雑記

2004年08月09日(月)

大学という機関。

まぁ、少し前のイメージだと
難しい事やってるなって。
で、どんどん新しいものを発想したり発明したり
……研究したり、発表したり。

5年間色々やって、気づいた事といえば
大学……というか研究っていうのは
全部とは言わないけれど
あまり前の事を形式化、標準化、基準化……
そういう事をしている部分が結構あるんだなって。

新しい事を考えるんじゃなくて
今ある、普段している事を
理屈付けて、一般的な方法として語る。
それが議論の方法だったり
理工的な話だったり。

標準として利用できる(普遍的に利用できる)
内容のものは、また研究という名で
より効率化を図られる。

もちろん、「まったく新しい」というのが
ないわけではないのだけれど。

結局、そういう事をしていると
『単語』が足りない。
物事を説明するのに、一つ一つ2,3行もある説明を
いちいちしていたのでは大変。
だから色々言葉をつくるから
それが難しいものとして解釈される。

内容自体は実はそう複雑ではない。


私が生活している周囲に限定されての話かもしれませんけどね。
少なくとも、昔と比べて私の認識は変わりましたね……
大学というものについての。


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