とりあえず講習終了。 再来週からまた始まりますが とりあえず今日はのんびりします。
何故か講習中、首の辺りを痛めたんですが……。 まぁそれはそれとして。
さて、くだらない話ではありますが――― 進化という言葉について考えてみました。
人の指はなぜ5本なのか。 ものの安定性について考えると 三点で支えるのがいいです。 実際、鉛筆は指三本でもっていますし。 モノを使うってことにしても三本で足りてます。 ハサミは指三本でもっています。
箸については指三本では足りませんが 4本あれば事足ります。 食べるという事だけで言うなら フォークなどで刺して食べると考えると 3点支持で十分なのです。
つまり、指は3本、多くても4本あれば足りるという事になります。
ここで「ゆびつね」について考えてみましょう。 ヤクザ等が小指を切るってアレです。
小指を切るのには意味があって ドスを握ったときに力が入らないから、だそうです。 なるほど、小指を抜かしてモノをつかむと ちょっと力が入りにくい気はします。
では小指の存在は認めるとして…… 問題は薬指です。 単体で動かしにくいという事実が示しているように 薬指の存在自体に深い意味はないように思います。 あまり利用しないから、神経の発達など 独立したものにならないのではないかと。
そこで、薬指を不要のものと考えてみましたが どういうわけか進化の過程のなかで 薬指が退化したという話は聞きません。 (もしかしたら独立して動かしにくいという事が 退化しているのかもしれませんが) 指が退化し、なくなるという事がないことから 進化というのはあくまでも部分的であり 効率的に生命を改変させるというものではないのではないかと。
その例の一つとして毛があります。 実際、保護のものとして毛は存在するようですが 男性女性で毛の生え方がちがうし 胸毛とかどーでもいいようなところも 相変わらず退化せずに存在します。
いらないから剃ったとして そういう人間同士の子供にはえないようになるかといえば…… おそらくそうはならないでしょう。 その証拠として江戸時代、 なにもせずに、ちょんまげを結う事ができるような 髪形の子が生まれたとか話はききませんので。
そんな事考えてて 進化ってのは細胞、遺伝子の記憶なんじゃないかな、と…… ふと思ったわけです。 何年、何万年、何百年、何千年と生きてきた人間の記憶です。 なんかそう考えると 凄い可能性がつまってるのかなーと。 少しロマンチックに考えてみました。
先日書いた妊娠したかもしれないという人の続編。 最初に言ってしまうと間違いだったそうです。 残念。 どうやって祝うか色々考えていたのに 無駄になってしまいました。 むぅ。 まぁよかった……のかなぁ?
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