万物が定量化されていると考える。
幸せであったり、動くということであったり 体の障害であったり、夢であったり。
その全てに一定の値が定められており 個人はその容量を越えて物事を行ったり 得たりすることが出来ないと考える。
……いや、ものが増えるというのは 自然界においてあまり適切じゃないかもしれない。 石は川を流れ磨耗するが増えることはないし 生物がエネルギーを得るには物を消費せねばなるまい。 生物が絶滅しないのはその種の絶対数が増えているからだが 固体が増えているわけではなくて 種としての総合的な数が増えているに過ぎないのだから。
少し話がずれた。 個人は一定の値を持っており、 何かをするたびにそれが消費されると考えよう。 それが0になったとき、死が訪れる。 それを寿命と言う。
そして消費されていくそのことを業という。
2、3日空けた後の日記がこれじゃーなぁ……。
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