1日雑記

2004年08月11日(水)

万物が定量化されていると考える。

幸せであったり、動くということであったり
体の障害であったり、夢であったり。

その全てに一定の値が定められており
個人はその容量を越えて物事を行ったり
得たりすることが出来ないと考える。

……いや、ものが増えるというのは
自然界においてあまり適切じゃないかもしれない。
石は川を流れ磨耗するが増えることはないし
生物がエネルギーを得るには物を消費せねばなるまい。
生物が絶滅しないのはその種の絶対数が増えているからだが
固体が増えているわけではなくて
種としての総合的な数が増えているに過ぎないのだから。

少し話がずれた。
個人は一定の値を持っており、
何かをするたびにそれが消費されると考えよう。
それが0になったとき、死が訪れる。
それを寿命と言う。

そして消費されていくそのことを業という。


2、3日空けた後の日記がこれじゃーなぁ……。


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