1日雑記

2004年05月01日(土)

朝まで生討論……だったろうか?
多数のゲストを招いて様々なことについての討論。
全部見たわけじゃないけれど……イラクのことについていくらか。

ゲストに呼ばれた人たちの肩書きを見ると、まぁ色々。
私の嫌いな小林よしのり氏も居ました。

人として嫌いなのであって、意見そのものは
別に気にならないわけですが。


TVというフィルタがかかっている所為で、
激論が事実かフィクションか判断に苦しむところですが、
興味があったのは個人個人の意見であって
激しい討論にあったわけではないので、まぁ良し、かな。


こういうの見てると思うんですよね、
結論って言葉をどう取るのか、と。

確かこういう討論には単純に結論を出すために議論する物と
YesかNoかを討論する、2種類のものがあったと思うんですが……。
まぁ、そういうのはともかくとして。

様々な肩書きの人がでてきて意見をぶつけ合う。
その結果、何を得るのだろうか、という根本的な疑問。


国の方針っていうのはYesかNoなんですよね。
どんなに複雑でも、YesかNoの組合せ。
民主主義だからね。
結論はでるんですよ、多数決で。
あまりにも複雑で多岐にわたる選択肢があるから
白黒ではなく色々な濃度のグレーが出てくるわけです。

ところが……国民は部分的な白黒を選ぶことは出来ないんですよ。
この党のここにはYesだけど、ここはNoとか。

まったく手段が閉ざされているかといわれれば
必ずしもそういうわけではないのだけれど。

そんなこんなで時々思うんです。
何故政党があるのか、と。

年金にしてもイラク問題にしても
党の方針というのがモノを言って
結局政治家個人の意見が見えてこない。

テレビに呼ばれても主張するのは
政治家としての主張じゃなくて政党の主張です。

超党派なんて言葉自体がナンセンスに思えるのは
どういうわけなんだろう?

……いや、私自身、政治に詳しいわけじゃないし
政党が存在するにはそれなりの理由が存在するんだろうけど。
政治っていうのはもう少し
個人の良心(?)にそって行うべきなんじゃないのかな。

そっちのほうが選挙で選ぶほうもはっきりしてて分かりやすいのに。


……なんか本題が見えない内容だなぁ。


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