1日雑記

2004年04月06日(火)

さて、世界にいったい何人の人がいて
どれほどの人が結婚し
何人の子供が生まれるか。

人と人との出会いは時として
―――詩でも歌でも小説でもいいが―――書かれる。

そのうちのいくつかは運命といった言葉がついたりするわけだ。


新宿を歩いていて、人がたくさんいた。
知り合いには会わなかった。


人と人が出会う確立など、数字にしたらとてつもなく小さい。
その中から、本当に最高といえるパートナーに出会えた人は
いったいどれほど居るのだろうか?

浮気とか、そう言った話ではなく
今隣にいる人間よりももっと自分にあった人間が
他に居る可能性のほうがはるかに高いのではないか。

なんとなくそういうことを考えていました。
……とりあえず隣に居る人が居ないわけで
私にゃかんけーないとは知ってるけどさ(T_T)



と、まぁそういう考え方もできるんだけど
実際のところは人と人との関係っていうのは
時間がはぐくむものですからね。

確かに今以上にふさわしい人に出会っていたなら
という考えはあるかもしれないけれど、
それで極端に何かが変るわけじゃないってことです。

ベターなバートナーはそれこそ星の数ほど候補がいて
それがベストになるかどうかは時間とお互いの生き方に依ります。

運命とか簡単な言葉で言うことは簡単かもしれないけれど
実際のところ、相性・関係、そう言ったものは
後付なんだろーな、と思う今日この頃。


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