さて、世界にいったい何人の人がいて どれほどの人が結婚し 何人の子供が生まれるか。
人と人との出会いは時として ―――詩でも歌でも小説でもいいが―――書かれる。
そのうちのいくつかは運命といった言葉がついたりするわけだ。
新宿を歩いていて、人がたくさんいた。 知り合いには会わなかった。
人と人が出会う確立など、数字にしたらとてつもなく小さい。 その中から、本当に最高といえるパートナーに出会えた人は いったいどれほど居るのだろうか?
浮気とか、そう言った話ではなく 今隣にいる人間よりももっと自分にあった人間が 他に居る可能性のほうがはるかに高いのではないか。
なんとなくそういうことを考えていました。 ……とりあえず隣に居る人が居ないわけで 私にゃかんけーないとは知ってるけどさ(T_T)
と、まぁそういう考え方もできるんだけど 実際のところは人と人との関係っていうのは 時間がはぐくむものですからね。
確かに今以上にふさわしい人に出会っていたなら という考えはあるかもしれないけれど、 それで極端に何かが変るわけじゃないってことです。
ベターなバートナーはそれこそ星の数ほど候補がいて それがベストになるかどうかは時間とお互いの生き方に依ります。
運命とか簡単な言葉で言うことは簡単かもしれないけれど 実際のところ、相性・関係、そう言ったものは 後付なんだろーな、と思う今日この頃。
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