本日(月曜日)大学院の入学式だったので有楽町まで行ってまいりました。その帰りに、新宿紀伊国屋書店の方に寄ったわけですがその途中、立て看板につかまったのだけれどもバランスを崩して倒れてしまったおじいさんがいたわけです。んで、立とうとするんだけれどなかなか立てない。そんな状況に遭遇しました。そこで、その人を助けようとした人が老若男女問わず居まして……。まだまだ捨てたもんじゃないなーと。昨今の人と人とのつながりの薄れたこの世、まだこういう事ができる世界なんですね。