日本国の首相は相手の気持ちがわからないらしいです。 靖国参拝が違憲であると評価が判決がでて それにより、各国がなぜ反対するのか分からないと何度も言う。
単純に考えれば、親の敵が眠っているところを 公人だろうが私人であろうが 敵の国の首相が訪れるというのは理解しがたいのだろう。
仮に親の敵でなくてもいい。 愛国心について日本も最近敏感になっているはずだ。
国を襲った人間達を参拝するというのは 愛国心からも肯定されるものではないはずである。
そういう面から考えても、首相が理解できないというのは可笑しい話だ。
愛国心といえば国旗国歌の話も思い出す。
先日から騒がれている都立学校の教員の不起立問題。 石原都知事が従順することこそ教育として大事だ と、いった内容のことを話していた。
上からの命令に従うというのは確かに大切だし 教育者としては、そうあるべきかもしれない。
一方で国旗国歌は強制ではないと言っていた人たちのものは 都合よくなかったことにされているようだ。 さらに教育に関わるものでありながら脅迫まがいの命令である。 教師にとっても生活がある。 当然処分というのは軽い問題ではない。
今の状態が強制でも脅迫でもないというなら まず辞書を書き換える事を薦めたいものである。
これでいったい何を子供達に教えることを期待しているのか。 知識といったもの以上に、親の背中(社会の背中)を見ながら 子供というのは成長していくのである。
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