1日雑記

2004年04月04日(日)

さて、宗教についての何かを書こうとすると
これがさっぱりわからない。

別に私は神様を信じていないが
無神論者とはとてもいえないと思う。
別に神は居ないと『主張』しているわけじゃないからだ。

どの神様がいるかどうかと言う訳でもなく
神様が居る、居ないと論じているのでもなく
宗教そのものに興味がないだけなのだ。

と、22年間それで通してきたのだが
ここにきて宗教的な思想がどのようなものであり
例えば宗教的な対立とはどうして起こるか、ということを
知識として知りたい、あるいは設定として考えたいと考えたとき
まるで思いつかないという事態に陥ってしまった。

Aという宗教はBという宗教を否定するから
戦う事になった……なんてあまりにもいい加減な話だろう。

気に入らないから叩きのめすなんて
恐らく一般的な考え方じゃない。

ありそうなのは開祖が死んでから
宗教的な考え方の(とらえ方の)違いによる確執か。
それによる対立。

なにかこう……
知識が足りてないと悲しくなる事が
年をとるにつれて増えてくる。


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