さて、宗教についての何かを書こうとすると これがさっぱりわからない。
別に私は神様を信じていないが 無神論者とはとてもいえないと思う。 別に神は居ないと『主張』しているわけじゃないからだ。
どの神様がいるかどうかと言う訳でもなく 神様が居る、居ないと論じているのでもなく 宗教そのものに興味がないだけなのだ。
と、22年間それで通してきたのだが ここにきて宗教的な思想がどのようなものであり 例えば宗教的な対立とはどうして起こるか、ということを 知識として知りたい、あるいは設定として考えたいと考えたとき まるで思いつかないという事態に陥ってしまった。
Aという宗教はBという宗教を否定するから 戦う事になった……なんてあまりにもいい加減な話だろう。
気に入らないから叩きのめすなんて 恐らく一般的な考え方じゃない。
ありそうなのは開祖が死んでから 宗教的な考え方の(とらえ方の)違いによる確執か。 それによる対立。
なにかこう…… 知識が足りてないと悲しくなる事が 年をとるにつれて増えてくる。
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