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2004年04月20日(火)  潜入→ノックアウト

友人の紹介で「都内の大学」の講義に潜ってきた。
いいトシをして何をやっているのか。

もうそろそろ遠い記憶になり始めたT波大の学生と、三田の塾生とで何が違うかと訊かれて少し困った。
在学時代によく言われたことでもあるが、都内の女の子はほとんどが「ちゃんと」している。
電車で通うからだろうし、逆に言えば自転車で通わないからだろう。

KO女子が目的だったわけではない。
パリ第8大学の視覚芸術の助教授が来ると言うので、講義を聴きに行ったのだった。
"Machine and Passions: Automation, Cybernetics and Art" というタイトルだったので、
もしかしたらとてもとても面白い話が聞けるんじゃないかと思ったのだ。
ぶっちゃけ、内容としてはそれほど目新しいことはなく、
美術の分野でも哲学とかロボとかを身体や造形なんかの面から結びつけて研究してる人もいるんだなぁ、
というのが率直な感想。解剖関連の話は、専門ではなかったので面白かった。
「講演は英語で行われ通訳付きの予定です。」という注意書きがあったが、
あれが通訳だというなら、別になくてもよかった。というくらいの雑な通訳だった。

その流れで、GenesisとかTheEighthdayとかについてネットで調べていたら、
'Genesis 1999'のキーワードでこんなものを見つけた。南半球でも流行ったらしい。


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