-A VAGRANT LIFE IN NEW YORK-
飯沼省



 これがオイラの休日


昨晩、やっとJEXのパンフレットが仕上がり
朝イチで印刷所の方にデータを取りに来てもらう。
あぁ〜、これで一仕事終わったという感じ。

外は雨。
こんな日は家でゆっくりとしていたい。
「ゆっくり」というよりは
家でしか出来ない作業を進めたい。

よく人から「休みたい時に休めていいですね」
と言われることがあるけど
画家という職業上、【休日】なんて概念は無いのだな。
だから1年365日、何もしない日は無い。
絵は描かなくても、それに付随する作業が
次から次へと、日々発生していく。
きっと、病気になって入院しても尚、
それらから逃げられないと思うほど。
多分、こういう職業の人は皆“マゾ”だ。
絶対にそれを楽しんでるところがある。
何もやることが無いと死んでしまうだろう。
だから、「大変ですね」とか言わない方がいい
だって、みずからそういう状況を作って
楽しんでるんだから(笑)

カレンダーの制作

来年の展覧会の企画書

溜まったメールの返信

Butler'sで売れた絵の配送手配

コンピューターのバックアップ(最近ウィルスがやたら来る!)

そんな事をしてるうちに陽が暮れた。
夜は、K-1のビデオを観たり
ギターで曲を作ったりする。
あぁ、もう何日かこういう日が欲しいな。

2004年11月24日(水)
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