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■ カナディアン・フットボール観戦
眠いったら、ありゃしない。 朝9時起きで、ショーゴのアパート探しに付き添う。 Ossignton駅近くの一軒家。 あまり気に入らなかった様子。 そこの住人の男の子に 「トモレノンさんですよね?前に一度飲んだことあります」 と言われるが、全く思い出せず。 最近、こういうのが多い。 痴呆だ。
帰り道、Queen Westにある和紙専門店 【Japanese Paper Place】に寄って 昨晩作ったマケットに使用できそうな素材を探す。 しかし、こっちで買う和紙は高い! 折り紙セットなんかも売ってるが 日本で100円くらいのものが$6くらいする!
夜、Bitsの連中全員とスカイドームにて カナディアン・フットボール観戦。 そんなの初めてですよ。 っていうか、フットボールなんて全然興味ないんだけど。

案の定、開始直後からビールを煽りはじめ 隣に座ったイオリンに、ルールの説明から基本まで 解説をお願いしながら適当に観戦。 観客は2万人くらい入っていて、ちょっと驚き。 え、これって人気あるんだ!? 日本人にはあまり人気がないようだが カナダ4大スポーツの一つだ 周りではカナディアンが熱くなって応援していた。
第二ピリオド以降は、相当ダルくなってきて 「早く終わらないかなー」感をかもし出す。 長いんだよ、試合が。 ストップウォッチが頻繁に止まるので 残り時間2分って言っても、20分くらいやってた(笑)
そんなダルダルの中、ありました 唯一のオアシス、 チアガール隊の登場。 会場は試合中よりも、ガ然もりあがる。 やっぱりそうなのね〜、男ってアホだから。

あと一つ興味深かったのが、プレーとプレーの間に 必ず音楽が挿入されてたこと。 例えば、反則とかでレフェリーが笛を吹いた瞬間から ドカドカ♪っとRockやらヒット曲が鳴って、 プレイ再開までの5秒とか10秒とかの間つなぎをするわけ。 飽きさせない為の演出なんだけど 最初は「なんだよ、うるせーな」と、耳障りだったのが 終わる頃には、この音楽が楽しみになった。 やっぱ、スポーツの世界といえども エンターテイメントの要素は必須だからね。 長年、試行錯誤の上で、こういう演出になったんだろう。
試合そのものよりも、そういった部分に気を取られて 何が何だか分からないうちに試合終了! ドームの屋根が開いてたから、寒い寒い。 皆でベトナム料理店へ流れる。
食べ終わって解散後、パリ帰りの酒豪M子だけが ウチに立ち寄った。 風邪ぎみだったので、酒豪らしからぬ ノン・アルコールで過ごす。
2004年09月29日(水)
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