-A VAGRANT LIFE IN NEW YORK-
飯沼省



 市庁舎前のアートフェスタ

年に一度開かれる、トロント市庁舎前のアートフェスタ。
一観客として楽しんできました。
毎年、審査が厳しい!と言うわりに
クオリティが低いのは、どうにかならんものか?

毎年おなじみの「屁」でもないアーティストが相変わらず多い。
とりあえず知った顔の人々のブースを廻る。
【Tokyo Doll】に出てくれたSethがいた。
怪しい風貌だが、憎めないやつだ。
それからKirstin Johnson。彼女は好き。
以前、Distilleryで隣のブースだったKayはオタワから参戦。
【Let's〜】に出てもらったSandra Tarantinoは凄い良くなってた。
最後に版画のChirsのブースを発見
そこには何やら見慣れた風貌の怪しい人物が…
そうです、Rafi登場!
「何やってんだよ!」とツッこむ。
「いやぁ、Chirsの手伝いに駆り出されてさ…」
という足元にはホッケーのボードゲーム!
「とりあえず、ホッケーゲームしようぜ!」
何故か、アートショーの最中にホッケーゲームで盛り上がる
元Tokyo Dollオーガナイザーズ(爆)
Rafiにボロ勝ちして$5を巻き上げた。

審査員のブースへ寄ったらCamillaがいた。
そう、【将棋ナイフ】を一緒にやったCamillaだ。
今年は何と、審査委員長に任命されて
ベスト・アーティストを選考する作業中だという。
すげ〜、どうやってその地位手に入れたのさ!
まぁ、色々話し込んで別れる。

帰り際、すっごい良いアーティストを発見!
版画のRyan Priceという奴で
本気で絵を一枚買ってしまいそうになった。
向こうは、オイラの事を知っててくれて
今度、作品をエクスチェンジ(交換)しよう!と申し出てくれて
内心「ラッキー!」を連発。
それくらい凄い良い作品だった。
Webサイトや、アドレスを交換して分かれる。
これ↓がRyanの作品。




2004年07月09日(金)
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