 |
 |
■■■
■■
■ バイオリンに目覚める
トロント・ジャズ・フェスティバルの季節。 近所のBarからも連日連夜、Jazzyな音色が聞えてくる。 今夜は、知り合いの画家 SAN MURATAが 趣味でやっている(ほとんどセミプロだが)バンドの ステージを観に行った。
歩いて3分の【Select】というビストロの奥に 小さなステージがあるラウンジがある。 10時過ぎに行ったら満員。すげー。 席が空くまで、仲間とBarカウンターで飲む。 トロントの禁煙条例が施行されてから初めての飲み。 Barやカフェ、レストラン内は完全禁煙となった。 せつない。 愛煙家よ、今は耐えるのだ。 そして次の総選挙ではオイラに投票してくれ。 世の中の嫌煙活動に拍車をかけた 隣国の某ブルームバーグNY市長との会談で 葉巻をくゆらすオイラの姿が見れるはずだ。
そんな事はさて置き 2回目のステージで席が空いたので やっとこさ演奏を観ることができた。 SANちゃんはバイオリン。 他にウッドベース、ピアノ、フルートにシンガーという編成。 50歳過ぎてから始めたとは思えない SANちゃんの弾きっぷりに驚く。 しかも、顔が超笑顔。 若い! すげー楽しそうだなぁ。 ステージが進むにつれ、オイラの視線は指先に集中! バイオリンて、どうやって弾くんだろう? ずっと前から興味だけは持っていたが こうやって直に観ると、プレイヤーとして弾いてみたくなる。
今年でギター歴18年!になるんだけど やっぱり同じ弦楽器に惹かれるんだな。 ピアノもドラムも、それなりに演奏できるけど 女に例えたら【浮気】してる感じ。 やっぱり弦楽器を持ったときの【しっくり】感は別格だな。 そう、弦楽器が自分には合うと思ってる。
ステージを終えたSANちゃんに、思い切って 「使い古しのバイオリン、安く譲ってくれませんか?」と直訴! やるよ〜オイラは。 40歳くらいで初ステージを踏む予定。 人生、かなり円熟した頃。 きっとイイ演奏してるはずです。 後日、SANちゃんが手頃なバイオリンを探してくれる事になった。
2004年06月29日(火)
|
|
 |