-A VAGRANT LIFE IN NEW YORK-
飯沼省



 T.M.Revolution

あのT.M.Revolutionにインタビューした。
意外と真面目に受け答えをしてくれて
一個質問すれば、5個くらい返ってくるので
インタビュアー喜ばせ(泣かせの反対)だ。

そんでまた
日本人の国民性についてや
外国でウケている日本のサブ・カルチャーの
洞察など、意外と冷静に自分の立ち位置を
分析していて、知的な感じもした。

さっきから
「意外と」を連発してるけど
インタビュー前の西川さんのイメージだと
誌面には書けない面白ネタが満載という
イメージがあったので
ついつい質問事項もそれ寄りのを考えていた。
だから慌てて軌道修正しました。
結構、いいインタビューになった気がする。

しかし
最後の10分くらいで
いつものギャグ炸裂モードになってきた。
もうちょっと聞きたい!ってところで時間切れ。
30分しか時間がなかったのでしょうがない。
また
いつもの事だけど、誌面の都合で
全文を載せるわけにはいかないんで
かなりカットされると思う。
今度、トロントにコンサートに来た時には
また続きをインタビューする約束をした。

そうそう、
約1年以上続けてきたBitsでのアート・コラムだけど
明日発行の6月2日号で辞めることにしました。
スペシャル・インタビュー系も
去年の少年ナイフやホリー・コール
今回のT.M.Revolutionを最後にしばらくお休みです。
ちょっと自分のアートが忙しくなってきたんで
そっちの比重をグッと高めるんです。
この場を借りて
色々お世話になった方々にお礼申し上げます。


2004年06月01日(火)
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