-A VAGRANT LIFE IN NEW YORK-
飯沼省
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Tokyo Doll Fundraiser Party
今日は【Tokyo Doll Fundraiser】である。Una-Masという、トロント一イケてるクラブを借り切って、夜9時から深夜2時まで。
朝はゆっくり出来たんだけど、午後から急にバタバタした。DXに人形を引き取りに行って、ディスプレイ台もそのまま運搬しようと思ったら、大きすぎてタクシーに入らない!何とか大型のタクシーを捕まえたけど、相当な時間ロスになった。
7時に会場に入ってからは、スクリーンで上映するフィルムのセッティングとかに手間取って、スタッフ・ミーティングもそこそこに9時のオープンを迎えた。スタッフは、Rafiの奥さんや親戚の子も含めて5人。ウチからはYumiちゃんとMihokoちゃんがヘルプに駆けつけてくれた。
スポンサーや、雑誌・メディア関係の友人、知人が多く来場してくれて華やかなパーティーになった。領事館からは、MさんとDさんが「来られない」と言ってたにも関わらず顔を出してくれたし、カナダ版MTVである【Much Music】のVJ Hannahが特別に司会を買って出てくれた。ビックリした。
4人のDJ達も最高。去年【HYPE TOKYO】のオープニングでも出てくれたShingoがトップ・バッターで、元Una-MasのオーナーであるAkiさんも久々にSpinしてくれた。Stuartは【NOW】のインタビューでTokyo Dollの宣伝してくれてたしね。
更にビックリしたのが、5本用意した豪華景品ビンゴのウチ、4本が日本人に当たったこと!!名前出すけど、K澤S也!運あり過ぎ。それに日加タイムスのKさん。あまりにも当たりすぎなので、「裏取り引き疑惑」が浮上(笑)したが、そんなわけない。あれはきっと執念です(爆)
深夜を廻ってからは、踊り出す人も出てきて、Fundraiserというよりもオープニング・パーティーのノリに突入。いや〜、久々にクラブなんか来ちゃったので、全く酔えない。大声で話してるから喉は痛いし(笑)。
それでも無事に午前3時に終了!お疲れ様でし。
家に帰ってから、日本の審査員の為に航空券の手配作業が残っていた。途中で国際電話のコーリング・カードが切れて、何度もFAXの送受信を余儀なくされた・・・最低。
それにしても何で日本は、いまだにニコニコ現金主義なんだろう!?代金を払いたくてもクレジットカードを受け付けないんだからなぁ。「現金振込み!」の一点張り。
2003年09月04日(木)
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