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■ 輸送の落とし穴
昨日、今日と久々にカーロスと庭造りをした。暫くご無沙汰してたんだけど、久々にやると気持ちいいもんだ。近頃は【Tokyo Doll】の審査やアウトドア・ショーの準備などで篭りがちだったので尚更。
【Tokyo Doll】に出品される作品が、日本から輸送される途中で行方不明になっていた。日本を発ってからもう数週間経っているので、おかしいと思っていたら、何とカリフォルニアに転送されていたのだ。
業者は大手のD社。はっきり言って、有りえないミス。日本の作家は、自分の作品だから不安なのは当たり前だし、こっちも撮影をキャンセルしたり損害もある。業者に電話で抗議した時に、紛失した理由を聞いたけど、ごめんなさいでは済まない事態にも成り得たわけだから、今回は本気で怒ったし、本気で謝罪を要求した。
荷物の配送が、早くても明日になると言うので、それを拒絶して今日中に配達してくれと要求した。そして、やっと先ほど受け取ることが出来た。やれば出来るじゃん。
去年、【HYPE TOKYO】をやった時は、俺も輸送のノウハウが分からなかったから、アーティストに適切なアドバイスが出来てなかった。しかし、今回の【Tokyo Doll】では、ほぼ万全を期して、輸送の手引きを行っている。けれども、こういった事態はやはり避けられないんだな。改めて考えさせられた。
2003年08月27日(水)
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