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■ 【Tokyo Doll】プレゼンテーション
朝10時、Rafiからの電話で起きる。スポンサーの一社が今日のプレゼンに来れないというBADニュース。一方で、来れないはずだった日本領事館からは副領事が参加してくれることになった。GoodニュースとBadニュースで差し引きゼロって感じかな。
11時にRafiのオフィスで軽く打ち合わせをして、それぞれ別行動に入る。Rafiはトロント市長との面会と、スポンサーとの昼食。俺は日本から届いた作品を引き取りに郊外までタクシーを走らせる。
一旦ダウンタウンに戻って、土曜日のアウトドアショウ用のディスプレイを仕入れにAdeladeのディスプレイ・ストアへ。
午後3時、今夜のヘルプをお願いしていたYumiがキャンセルになり、急遽他の友達を当たることになった。ギリギリでAyaちゃんをGetして「ナイスな服に着替えて6時にDesign Exchangeまで来てくれる!?」と強制確保。
午後5時Mさんと共にDXへ。Rafiが交通渋滞で遅れてるので、先にセットアップを済ませる。寿司のケータリングを頼んでいたのだが、こっちも交通渋滞で一向に届く気配なし。最悪。
バタバタしてる間に、ぞくぞくと企業、スポンサー達が来場。慌しい雰囲気の中プレゼンテーションがスタート。大きなスクリーンを使用して、展覧会の概要と主旨を述べる。珍しくRafiが緊張して汗をかいている。
後半、いくつか質疑応答をして無事にプレゼンは終了。会場であるDXからも所長をはじめボランティアの方々までもが参加してくれて、充実した良いプレゼンだったと思う。
ケンジントンに戻ってから、パティオで軽く乾杯。RafiもMさんも相当疲労が蓄積してる様子。今夜くらいはぐっすり寝てくださいな。
さて、プレゼンも一段落したので、今夜から日曜日までは完全アーティスト・モードに切り替えるぞ!あと数枚の絵を完成させなきゃイカンし。
2003年06月19日(木)
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