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■ 監督いる?
先日Sheridan Collegeに通うスタッフからHP用のインタビューを受けた。質問されたことよりも、終わった後の雑談のほうが良い話が出来た気がする・・・。
現在開催中のOne of a kind showに出展中のジュエリー・デザイナーのTracyから連絡があり、俺のデザインの指輪が3つほど売れたそうだ。嬉しいねぇ。ギャラ上げてくれるだろうか?
今回は時間がなくて覗きに行くことは出来なかったけど、まぁまぁな人出だそうだ。また今年のクリスマスには出展しようかな?と思案中。
昨日はまた頭の中でたくさん考えることがあった。それで気づいたのが、自分の中にある”監督”についてだ。野球などチームスポーツには必ず監督という存在がいるでしょ?オーケストラでも指揮者がいるように、どんな素晴らしい腕をもった選手がいても監督がダメだとチームとしては機能しないように、自分の中にも監督はいるんじゃないか?と。
例えば、上手い絵を描ける手があって、斬新な発想をする脳もあったとする。しかし、非常に怠け者で一年に一枚しか絵を描かないとしたら、非常に勿体無い。そいつに良い監督がいれば、強制的に毎日描かせたり、時にはおだてて才能を伸ばすように指導してくれるはずだ。
同じように、自分の”感情くん”は怒っていても、監督が「ここはグッと抑えろ」と言ってくれたり、嫌いなものを「体に良いから食べろ!」と強制してくれるのだ。
自分に良い監督がいれば、どんどん自分というチームは良くなっていき、逆にダメ監督をもつ人は、どんどん自分というチームが弱くなっていくものだ。
自分で決めたことは3日も続かないという人が、よく「人の命令だったり、仕事とかだったらやれるのに・・」というが、それはきっと怠け者の監督がいるせいだ。試しに頭の中でそれぞれの自分の”監督くん”を創造してその命令を実行してみるといい。時には自己判断して、悪い監督だったら更送して、新たにもっと怖い監督を連れてくればいい。
ちなみに今の俺の監督は長渕剛だったりする(笑)
2002年03月31日(日)
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