現在午前8時26分。 目が醒めた。 よく眠ったものだ。
「魔法少女まどかマギカ」の1話目を観た。 いまいちだった。 ただ、3話目にマミという魔法少女の首が飛んで、「マミった」というネットスラングさえ出来たという事実を俺は知っている。 視聴者たちにとって、よっぽどのトラウマシーンだったんだろうな。
今日スーパーで買って来なくちゃならない物。 玄米。 食パン。 塩。 青菜炒めの具材。 お菓子。 覚えておこう。
現在午前10時57分。 スーパーで色々と買ってきた。 あっつぃ・・・ 汗がダクダク。
久しぶりに暗黒放送の動画を観ている。 横山緑の実家は愛知県にあるらしいのだが、緑の父が老人ホームに入るとかで、実家を長男である緑に譲り渡したいらしい。 緑には妹が居るのだが、妹は嫁に出ている。 緑が「じゃあ、妹はどうなんの?妹はもう久保田(緑の本当の名字)の名前を名乗っちゃ駄目なの?」「え、妹は久保田家の墓にも入れないの?結婚ってそんなに重い事だったの?初めて知ったわ」とかって言ってて、じわじわと笑いがこみあげてくる。 世間知らずな俺でさえ知ってる一般常識を38歳のもうすぐ二児の父になる男が知らないだなんて。 緑の常識知らずっぷりが完全にギャグに思えて面白い。
現在午後14時02分。 今からこの前借りてきた映画「エージェント・ウルトラ」を観て行こうと思う。
現在午後16時01分。 「エージェント・ウルトラ」を最後まで観た。 映画館でも何度か予告は観てて面白そうだと感じたけど、実際のところいまいちだったな。 海外ドラマ「チャック」で嫌味な上司を演じたゲイっぽい禿げ男がCIAの一員役で出てきた。
現在午後18時09分。 「悪童日記」の続編、「ふたりの証拠」を読み終えた。 面白かった。
現在午後18時30分。 夕食を食べ終えた。 明日、今レンタルしているDVDを全て返却してこようと思う。
「ふたりの証拠」の続編の「第三の嘘」を読み始めた。 これがこのシリーズの完結編なのだが、あんまり面白くなかった記憶で、内容も殆ど全く覚えていない。 ラストシーンしか覚えていない。 少しだけ読んで満足したので、今日はそろそろ寝る前の薬を飲もうかな。 現在午後18時59分。
俺が中1の時に住んでた大阪の街も一度訪れてみたいけど、ちょっと怖いんだよな。 あんまり治安の良い街じゃなかったから。 当時は子供だったし、ホームグラウンドみたいに思って早朝ちょくちょく散歩をしたりしてたけど。
もしも阪神大震災が起こらなかったら、俺の人生どうなってたかな。 震災のゴタゴタの中で、何の実感も持たせてもらえず神戸を離れて小学校を卒業し、大阪で中学に入学し、また神戸に戻って「一貫してこの学校に通ってたんだ」という実感も無いまま中学も卒業してしまって。 あの頃は何もかもがあわただしかった。 特に大人たちはそうだったと思う。 別の世界(大阪)がある事を知っていたので、常にそっちの世界と比べて現状の世界(神戸)に不満を募らせていた。 もし小学校から中学までずっと神戸で過ごしていたら。 もし、大阪に転校した後、神戸に戻ってくる事が無く向こうで過ごし続けていたら。 どちらにしろ、今とは全く違った人生になっていたと思う。 俺の義務教育は何もかもが中途半端に終わってしまった。
中1の時は俺は卓球部に入ったのだが、卓球部なのに公園を何週も走らされて、俺は次第に部活に顔を出さなくなって行ったっけ。 他の帰宅部の友達と一緒に放課後を過ごす事の方が楽しくて、学校からちょっと歩いたところにある建築現場跡みたいなところをたまり場にしていた。 あとから知ったところによると、俺が通っていたところは大阪でも有名な不良中だったらしいのだが、俺たちのグループは特に不良グループ、という訳ではなかった。 スクールカーストはそんなに高くなかったけれど、放課後タバコをふかしたり、ムカつくやつの家に集団で押しかけて、その中にはバットを手に持っている奴が居たり、またある時は別の同級生が家の前に設置している自販機を学校カバンで殴って壊したりと、たびたび問題行動を起こして、生徒相談室?の常連だった事は覚えてる。 俺たちのグループとは接点は無かったけれど、上級生には髪の毛を金髪にしている生徒も多かったし、男は短ラン、女はミニスカと、改造制服を着ている生徒が多かった。 俺たちグループが起こす面倒事くらいじゃ先生たちもそんなに大きく騒ぎ立てず、結構自由な中学生活を過ごさせてもらっていたと思う。 そこに来て、神戸の中学は頭を染めている生徒が独りも居なくて全員黒髪。 おまけに制服の下にTシャツを着る事さえ許されず、学ランのボタンどころか襟のホックさえきちんと閉めていないと正される、先生にも先輩にも敬語を使わなければならない、ホックの事も含め、文字通り非常に息苦しい学校だった。 タバコ一つで大問題。 同級生でさえ、タバコの事を咎めてきて「ちくるぞ、ちくるぞ、ちくられたくなければ〜しろ」みたいに脅迫してくる性格がねじ曲がって歪んだ陰湿な連中ばかりだった。 大阪の中学と神戸の中学、両者は本当に両極端な学校だった。 俺が馴染めないのも無理はないだろう。
俺が非行を重ねて行くようになったのは、そんな学校や同級生たちへの反発、大阪の学校のような自由さを求める気持ちの表れだったのかもしれない。 俺がもし大阪の学校に留まっていたら、少々の問題ごとは起こしても、周囲からヤンキーと呼ばれるまでの非行に走る事はなかたっと思う。 警察の世話になる事さえなかったんじゃないかな、と思う。 何より自由を求めた結果だ。 でも、俺たちの代からあの神戸の中学もちょっとずつ悪くなっていってしまったみたいで、俺や同級生たちの行動が、次世代の後輩たちの非行のきっかけを作ってしまったのだとしたら、少し心は痛いかな・・・ 俺たちの代で、他校の悪い中学の連中とのパイプをいくつも作ってしまっていたから。 その影響が後輩たちにも及んでしまっていたと思う。
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