リュカの日記

2016年08月05日(金)

現在午前2時36分。
あまりの空腹で目が醒めた。
寝る前、あれだけ沢山食べたのに・・・

現在午前6時12分。
目が醒めた。
夢の中で「ろくでなしブルース」をやっていた。
顔にヘッドギアみたいに布団を挟んで、お互い顔の中心を殴り合ったり蹴り合ったりして喧嘩の勝敗を付けていた。
東京四天王チームが出そろっていた。

二度寝。
延々と社交ダンスをしている夢を見た。

現在午前9時25分。
三度寝。

「魔法少女まどかマギカ」の2話目を観始めた。
ちょっと面白くなってきた。
美樹さやかというキャラの声に聞き覚えがあったので調べてみたら、「物語シリーズ」で阿良々木暦の妹役の阿良々木火憐と同じ声優だという事が分かった。
喜多村英梨という名前の声優。

まどマギの2話目を観た。
マミというキャラが、敵にトドメを刺す時に巨大な拳銃を担ぎながら「ティロ・フィナーレ」と叫んでて、つい吹き出しそうになってしまった。
配信界に「ティロ・フィナーレ加川」という配信者が居るのだが、彼の名前の元ネタだろうか?

現在午後11時32分。
ビデオ屋にDVDを返却しに行ってきた。
あっつぃ・・・

現在午後13時58分。
ニコニコで「永井先生」で検索したら、彼のダークソウルがついに最終回を迎えたそうだ。
ラスボス手前だったもんな。
今から動画を観て行こうと思う。

現在午後16時45分。
永井先生の「ダークソウル」プレイ動画を最終回まで全部観た。
思えば、俺もこのプレイ動画の影響を受けてスチームを導入し、ダクソをプレイしたんだよな。

俺は新しい実家に引っ越しをしてしばらくした頃、いつか古い方の実家を自分の手で買い戻したいと思った。
大学を中退した後、いつかこの大学に復学して無事卒業したいと思った。
漠然とした目標だったけど、俺の人生の中で持てたこの小さな2つの目標も、今の俺には到底達成不可能な事になってしまった。
大学に戻るには既に俺はあまりに歳を取りすぎてるし、昔の実家を買い戻すだけの膨大なお金も無いし、昔の実家に住むという事は、昔の同級生たちと近所づきあいをしなければならないという事でもある。
それは今の俺としては絶対に避けたい、恐ろしい事だ。
もう、10代の頃の知り合いとは誰とも顔を合わせたくない。

生活保護を受けているなんて事は、俺がそれまでの人生で抱えてきた大きな秘密、ショタコンだとか自分の性癖の事に比べれば本当に些細な、秘密と言えるほどの秘密でもないように感じていた。
親にだって容易に打ち明ける事が出来たから。
だから、誰にバレても恥ずかしい事ではないと思っていたけど、親からは「誰にも言ったらあかんで」と再三に渡って忠告され、ネット上では散々バッシングを受け、やっぱりこれは自分の内に隠しておかなきゃならない秘密なのかなと、大きな秘密のように感じられるようになってきた。
当時の俺なら、たとえ同級生に「○○(俺の名前)、今何しとん?」とかって聞かれたら普通に「生活保護」とか答えてしまっていたかもしれない。
そこのところ、俺は普通と感覚がズレている。
でも、今じゃ昔の知人たちに対して、今の自分の生活が恥ずかしい事のように思えてしまって、後ろめたくて顔を合わせたくなくなってしまった。

今日も「第三の嘘」を読み続けていた。
ずっと「『第三の嘘』はつまらない」と思っていたけど、今読んでみたら面白い。
色んな謎が解き明かされて行って。
当時の俺は「悪童日記」の内容が全否定されてしまうこの三部作の完結編のオチを「がっかりだ」と捉えていたのだと思うけど、今読んでみるとそうでもないな。
俺はアゴタ・クリストフのこの三部作を10代の頃に読み、20代の頃に読み、そして今、30代の頃に読んでいる。
自分自身の当時の年齢によって、物語の内容の善し悪しが変わるという話はよく耳にするけれど、その変化が「面白い」と感じるベクトルに変わって行ったという事は、この「第三の嘘」は良書だと言えるだろう。
多分、明日にはこの「第三の嘘」も最後まで読み終えてしまうんだろうな。
現在午後19時51分。
今日はそろそろ寝ようと思う。


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