リュカの日記

2016年05月07日(土)

現在午前0時00分。
日が替わった。
寝る前の薬を飲んだ。

現在午前6時38分。
目が醒めた。
「僕だけがいない街」のコミックスが俺の実家にある、という設定になっていた。
ヒロミ君が殺されるというシーンだけ気になって、何度も何度も読み返す。
そういえば、今日は俺自身の小学校の卒業式。
でも、部屋を見渡すと灰皿から落ちたタバコの吸い殻が散乱している。
「どうしよう、どうしよう」と思いながら、吸い殻を掃除する。
部屋は、古い方の実家の部屋だった。
しかし、外に出ると街は震災後に住んでいた大阪の街だった。
俺はチャリ通していた設定になっていて、自分が使ってた自転車がどこにあるのか分からなくなって立ち往生。
小学校を目指して歩きながら「これ完全に遅刻だな。式が終わったら、みんなでカラオケに行くだろうけど、俺は何を歌おうかな」とか考えていた。
そんな感じの夢を見た。

現在午後12時48分。
二度寝。
もしも18歳の時、それ以前に勤めていたファミレスに再度バイトを申し込みに行ったら、という「if」な夢を見た。
実際、マクドを受ける前にも前のファミレスに電話を入れて、店長が別の人に替わっている事は確認済みだったのだ。
あのままマクドじゃなく、ファミレスにしてたら俺が辞めた後にバイトで入った俺の同級生Oの先輩兼後輩になってたんだろうな、と。
楽しそうな夢だった。

「トゥルー・コーリング」のエピソード19を観た。

現在午後15時10分。
扇風機をかけているけど、あっつぃ・・・

今日も「僕だけがいない街」の続きを観ている。
どうも小学校の先生が怪しいと感じるのだが、作者のミスリードだろうか。
あと、主人公を含め、この作品はキャラクターが殺意を現す時に目が赤くなるのも特徴だな。

現在午後16時01分。
10話目まで観た。
結局先生が怪しいのはミスリードじゃなく、真犯人だったみたいだ。
思った通りだったな。

現在午後16時56分。
アニメ「僕だけがいない街」を最後まで観た。
めっちゃ面白かった。
あんなに可愛かったヒロミ君が大人になって太っちょになっていたのに若干ショックを受けたけど。
これは藤原竜也主演の実写映画も期待したいな。

現在午後17時08分。
祖父が5月9日に柏原から遠く離れた病院に転院してしまうので、その前に俺も柏原に帰っておいた方が良いかどうか聞こうと思って母に電話をかけたのだが繋がらない。
そのうち折り返しでかかってくるかな。

現在午後18時59分。
母から折り返し電話が着た。
5月9日に祖父が柏原の病院から篠山という場所の病院に移るので、祖母が「5月8日から☆☆さん(母の名前)うちに泊まって、手伝って」と言っているのだそうだ。
俺は「おじいちゃん、転院する前に俺も柏原行った方がええかな?」と言ったのだが、俺が5月8日に柏原に行ったとしてもあの祖母が俺を泊めてくれるとは思えないので、篠山に移った後で母と一緒にお見舞いに行こう、という事になった。
明日は母は弟夫婦の息子の●●君のお食い初めというのをやるとかで、弟の奥さんの実家がある京都に行かなければならないのだと言う。
その後、柏原に向かうと言っていた。
俺が「おじいちゃん、あとどれくらい持つんかな?」と聞くと「1.2ヶ月って聞いた」と言われ、俺が「そんなに短いん?」と言うと「2.3ヶ月やったかもしれへん」と言われた。
祖父の命も夏ころまでか・・・
俺も機会があったら出来るだけ祖父のお見舞いはしたいので、母に「おじいちゃん篠山に移った後、おかんお見舞いに行く事あったらまた俺も誘ってや。一緒に行くわ」と言って、母も「分かった」と言ってくれた。
そんな感じ。

今日で昨日作った野菜炒めを最後まで食べ終えた。

「トゥルー・コーリング」のエピソード20を観た。

現在午後22時24分。
寝る前の薬を飲んだ。

ここ数日、昔の事を思い出す事が多かったので「コンタクトレンズ 喧嘩」とか「ピアス 喧嘩」とかでググってみた。
やっぱりコンタクトレンズがハードの場合、殴られたら割れて最悪失明する可能性があるそうだ。
ピアスに関しても、「あんなの弱点ぶら下げてるようなもんじゃん」と言う書き込みが多数あったし、実際DQN相手にピアスを引きちぎってやった、という人間も居るみたいだ。
俺はDQNに囲まれてた時とか「これから俺はこいつらにしばかれるだろう」って時には引きちぎられるのが怖いから、さりげなく自分のピアスを外してポケットに隠したりしてたけど、あの判断は間違ってなかったんだな。
俺がピアスを外した事を目ざとく発見した俺の一個下で天敵のヤンキーが居たのだが、そいつが「○○(俺の名前)、そのピアス貸して」と言って俺からそれを受け取って、そのピアスの針を自分のパシリの子の耳たぶに力任せに押し込んで貫通させてた奴が居た。
そして、そのパシリの子に対して「お前、今日からそれ付けとけよ」とか言っていた。
まじ怖かったのを覚えてる。
俺より一個下だったけど、初対面の時は俺の方がそいつに敬語でさん付けまでしてたっけ。

「赤白血病 予後」という検索ワードでこの日記に飛んできたユーザーが居て、それに引っかかった俺の日記記事を読んでいた。
メッセの子が「赤白血病」と宣告された時があって、俺はメッセの子に「俺の携帯、ネット通信が出来なくされてて調べられないんで、リュカさん赤白血病の予後に関してネットで調べてください」と言われた事があった。
俺が調べてみたら「予後最悪」みたいに出てて、でもメッセの子にそれを伝える事が出来なくて。
その時のやり取りの記事を読んで、俺はメッセの子を一生懸命励ましていたみたいだけど、この頃はまだ俺にも人を思いやる確かな心があったんだな、と思った。
今の俺からは考えられないくらい、親身になって励ましている。
今の俺は心が壊れてしまったのか、何か色々麻痺してて淡泊極まりなくなっている。
この記事。
http://enpitu.ne.jp/m/v?id=14142&pg=20071009
結局メッセの子は助かったんだけど、今の俺は淡泊になりすぎててメッセの子にも愛想を尽かされていると思う。


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