リュカの日記

2013年12月12日(木)

現在午前0時03分。
日が替わった。

あの子とメールで話してる。
俺は、「俺、△△(あの子の名前)に言わないといけない事あって。俺の人間性に関する事なんだけど。多分、△△もドン引きすると思う。Mちゃん(メッセの子の名前)は薄々俺のそういうとこ気づいてたみたいだけど」と。
あの子は「大丈夫bありのままのリュカさんで話して...多分...僕が感じたあの時と同じ気がする」と。
なので、長文で今までの事を書いてメールであの子に送信。
現在午前0時54分。

昨日、母親に頼まれた事が2つある。
今日、実家に帰れない母親に替わって実家に行って、郵便ポストに入っている書類を全部持ってきてほしい、という事。
母親の化粧落としのティッシュみたいな物を、ダイエーで買ってきてほしい、という事。
この2つ。
忘れないようにしよう。
現在午前1時20分。
あの子からの返事はまだ来ない。

現在午前1時56分。
あの子にメールを送って1時間以上経つけど、未だに返事は返ってこない。
さすがのあの子もドン引きしたかな・・・

現在午前2時02分。
あの子からの返事は来ない。
今日の面会に備えて、今日はそろそろ寝ようと思う。

現在午前2時38分。
あの子から返事が着た。
もう薬を飲んで、寝る時だったけど。
「話してくれてありがとう。リュカさんは異常じゃないし、そのサイコパス(知らなかったから調べてみました)でもないb。
僕が言うのはおかしいかもしれへんけど、リュカさんの精神年齢が子供なんやと思う。小さい時って、死というものが解らへんやん?深い悲しみも解らへんのが子供やと思う。
状況を咄嗟に把握できへんのも子供。
僕が父を亡くした時もそうやったから...
心配してくれる周りの友達や大人がおかしくて、父が今日か明日っていう時もずっとDSのゲームしてた。
しんどいし、はよ家に帰りたいとかお腹すいたとか...グズグズ言うてたと思う。
身体に触れる以前に近寄らなくなってたし。
父の葬儀の時も、クラスの友達にちょっかいかけてふざけてた思う。
周りはそんな僕を見て、わざと明るく振る舞ってると思ってたみたい。
でも、悲しみが無かってん...泣き崩れてるお母さんとじじいやばあちゃんを見て泣きそうになったのはある。
それから色んなことがあったよ...
今は悲しみも痛みも胸の奥にあります。
父に会いたい気持ちでいっぱいやし。

だからリュカさん、悲しめない自分を責めんといてね。
今は客観的に自分自身を見たらあかんし。
そんな事をしたら行き詰まるだけ。
リュカさんのお父さんは朦朧としたことを言ってるように見えるけど、そうじゃないと思うよ...
眠ってる時もリュカさんや家族のことを思ってると思います。
リュカさんはそのままで十分。
「絶対に大丈夫やで」って、お父さんを励ましてあげてね。
リュカさんのお母さんにも言ってあげてね...
リュカさん自身もそう信じて。
それが親を守るということやと思います。
遅くなってごめんね」と。
そうなのかな・・・

今日は午前11時半頃に目が醒めた。

スーパーに行って菓子パン等を買ってこないとな。
母親に頼まれた化粧落としも買ってこよう。

昨日母親から「あんたもちょっと声おかしいで。痰が絡んでるし。肺がんかもしれへんし、一回内科でレントゲン撮ってもらった方がええ。今やったら薬飲むだけで治せるし」と。
なので今日内科にも行くつもりだと言ったら「いや、お父さんの病院が移ってからでええから」と言われた。
親父がバタバタしてる中、俺まで癌発覚とかなって更にバタバタしたら大変だもんな。

スーパーで母親に頼まれていた化粧落としを買ってきた。

今月の家計簿が異常な事になっている。
まだ12日だと言うのに、もう今月の家計簿の1ページ目も後半に差し掛かっている。
本来なら25日とかになって、やっと後半に差し掛かるのに。
出費が多かったからな。
旅費だけは、逐一母親に貰っているけど。

さて、そろそろ神戸の実家に出かけようか。
郵便物を取ってこないといけないから。
昨日親父の髭剃りで剃れ過ぎたので、今日は髭剃りするのは不要だと思う。
なので、今日は髭を剃らずに病院に出かける。
現在午後14時02分。

昨日出かけた時もそうだったけど、足腰に疲れが溜まってる・・・

親父は脳からみぞおちにかけて管を通しているけれど、今度は脳に溜まった水が流れ過ぎている、とかで先生が磁石?でそれを調整していた。
神戸の病院じゃ、そういう調整みたいな事も出来ないだろうし、大丈夫なのだろうか・・・、と思う。

神戸の実家に行ってきた。
駅が全然変わってて驚いた。
母親に頼まれた物を取りに実家に入った。
元・俺の部屋で次に弟の部屋になった部屋にベッドと机が残ってた。
もうかなり古いはずなのに、ベッドも机も綺麗だったな。
母親に電話して「××(弟の名前)、ベッドも机も置いて行ったんや」と言うと、母親は「××がベッドも机もお父さんにあげるって言ってた。今あの部屋はお父さんが使ってた」と。
俺が最初にあの部屋を使ってて、次に弟が使い、その次に親父が使ってたんだ。
男ばっかだな、あの部屋の使用者。
あと、前まで親父は母親と和室で一緒に寝ていたのだが、今は別々の部屋で眠ってたんだな。
母親は相変わらず和室で眠り続けてるみたいだけど。

せっかく神戸に来たと言うので、本屋で「女神の鬼」の最新刊、26巻を買ってきた。

現在午後16時25分。
病院に到着。
今日は実家に寄ったので大幅に遅れた。

病室に行ってみると、昨日まであった心電図?が無くなっていた。

現在午後21時15分。
病院から帰ってきた。
親父の兄貴で医者をしている伯父が来た。
母親が席を外し、親父と伯父だけで話している時、親父が「かみさんが☆☆(母親の名前)で良かったわ」とか言っていた。
親父が目を覚ますか覚まさないかの瀬戸際で目を覚ました後、母親が「ちゃんと見えてる?私どう見えてる?」と聞いて、親父が「美人に見える」と言っていた。
親父ってこんな事言うんだな、とか初めて知った。
今日寝る前、あの子が「リュカさんは異常じゃなくて、精神が子供なだけだよ」と言ってくれたおかげか、精神的にかなり楽になったと思う。
体力的にはきついけど・・・

今日帰り道、大阪の例の観覧車のところでタバコを吸っていたら警備員がやってきて「ここは禁煙です。ご協力ください」と言ってきた。
俺は「そうだったんですか」と言って、携帯灰皿でタバコを消した。
でも、俺に声をかけてきた時のその警備員の目が、瞳孔が開いているというか、「半沢直樹」で大和田常務が酒の席に半沢を呼んで、大和田が「奇遇だね。私も金沢に居た事があってね。酒は金沢に限る」と言っていて、その大和田を睨んでいる時の半沢みたいな目で俺の事を見てきて、ムッカァ!とした。
久しぶりに人を殴りたくなったと思う。

あの野郎、「ここは禁煙です。ご協力ください」と言ってきた時、こんな感じの目つきで俺を見てきた。
http://usrimg.enpitu.ne.jp/usr1/14142/2013/hanzawa-me.jpg
俺、完全に舐められてんな。
腹が立って腹が立って仕方がない・・・

今日親父、熱があって、悪寒が出るとかで、眠りながらブルブルブルブル震えてた。
看護士さんに尋ねたところ「悪寒ですね。痙攣よりかはマシです」と言われた。
手もひんやり冷たくて。

今日は12月12日。
去年のこの日、2012年12月12日、メッセの子が「今日が誕生日で12歳になるトウジ(十二)君って子居ないですかね」とかって言っていたのを思い出す。

疲れてる・・・
ちょっと横になろうと思う。

ガンマナイフとサイバーナイフの違いとか、色々とググってた。
親父、頭の腫瘍の事だけで、身体の事とかまだ何もやってないんだよな。
大丈夫なのだろうか。

脳からみぞおちに管を通す手術をした時、親父は太っていて脂肪の壁があったので、普通の人より長い傷口を作ったのだと先生が言っていた。
親父は「全然かまわへん」と言っていた。

今日母親が、自分の弟の奥さん(俺から見たら叔母)と電話で話してて、叔母が「○○君(俺の名前)がそんなに役に立ってくれてるなんて意外。これなら、お父さんとの関係もよくなるんじゃないかな?」と言っていたらしいのだが、俺は「どうやろう・・・」と返答。

「タイハイムへ行こう!」管理人さんからメールが着た。
「リンクさせていただきました」と。
俺のblogも覗いてくれてたみたいで、俺がタイハイムから離れる事になったのが残念だと言ってくれたので、「親父が癌で今はちょっとゲームは無理ですね」と。
すると、自分も近しい人が癌で入院した事がある、お父様のご回復をお祈りしています、とか色々と言ってくれた。
かえって気を遣わせてしまう事になったかもしれないな。
なんか、申し訳なくなる。
でも、本当に良い人だった。
風邪をひかれないように、とか俺の体調まで気遣ってくれたし。
俺みたいな壊れた人間とは違うな、と感じた。
俺もそういった優しい気持ちみたいなのを人に対して持ちたいんだけどな。


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