リュカの日記

2013年11月30日(土)

現在午前0時00分。
日が替わった。
今までは「午前3時を過ぎるまでは寝ない」としてたけど、今日からは「午前0時を過ぎたら寝る」に変えようと思う。
そうじゃないと体力が持たない。

サイゼリヤ、何故かWi-Fiが繋がったんだよな。
いつも「ネットワーク接続」とか出たら「キャンセル」にしてるのだが、キャンセルにしたにも関わらず、ネットワークの表示がWi-Fiの物になっていた。

昨日母親と話した事。
「前、おかんが車の中で城崎のおばちゃんと電話で話しとったやん。『還暦ってのは、子供が祝ってあげる物やねん。60歳になったら、赤いちゃんちゃんことか送ったり』って。俺、その時初めて還暦って物の存在を知った。親父に還暦祝いとかしてあげられへんかったな」と。
母親は「でも、私が□□さん(親父の名前)に赤い手袋送ったから大丈夫やで」と。
俺は「でも、城崎のおばちゃんが言うには、そういうのって子供が祝ってあげるもんなんやろ?おかんが還暦になった時には何かするわ。ケーキ買って行ったり赤いちゃんちゃんこ送ったり」と。
すると母親は「その時私はもう生きてへんかもしれへんで。悪いな。先に言っとくわ」と言われた・・・
やっぱり自殺しようって気持ちが少しはあるのだろうか・・・
昨日のメッセで、メッセの子は「女性は男性よりも精神力が強いんですよ。女性の方が男性より平均年齢が高いのは、女性には夫の死を乗り越える強さがあるからなんですよ。それにお母さん、弟に子供生まれたら孫が出来る訳じゃないですか。これほど楽しみな事はないですよ」と言ってくれてた。
なので、俺は母親に「××(弟の名前)のとこも、もうすぐ子供出来るかもしれへんやん」と言ってみた。
「結婚式でも、景気が良かったら子供3人は作りたいって言ってた。最低でも2人は作るって」と。
すると母親は「私そんなん全然聞いてへんかったわ」と。
少しは、母親の自殺へのブレーキになっただろうか。
そう願う・・・
まだ母親が自殺を決意してるかどうかもハッキリした訳じゃないけど。
母親は今、確か56歳だったと思う。

でも、下手に母親刺激したくないんだよな。
もし自殺なんて全く考えてなくて、俺が自殺話をし出した事によって初めて「私も自殺しよう」なんて思いついて藪蛇になったり・・・
どうしよう。
弟に相談してみようかな。

俺は、仕事に捉われて親の死に目に会えなくなるような息子にだけは絶対になりたくない、と昔っから思ってた。
別にニートである事を正当化する訳じゃないけど、今この時の為に俺はニートやってたんだな、みたいな気持ちになっている。
もし親父が死んだとしても、ニートを辞めるとは思えないけど。
ニートで居る事が居心地がいいから。

母親が自殺を決意しているかもしれない。
サインは出てる。
俺はいくつも受信している。
「母方の家系図を書いて俺に見せてきた事」
「俺が『自殺は地獄行きらしいで』と言うと『何でそんな怖い事言うん!?』と反応を示した事」
「『私、その時(還暦)まで生きてへんかもしれへんわ』と言った事」
「『あの世ってあるんやろうか。先に死なれても、またあの世で会えるんかな』と言ってきた事」

現在午前0時57分。
「踊る大捜査線」のディスク3を最後まで観た。
「母親の奢りなんだ」と思って、心して観るようにしている。

現在午前1時01分。
今日はそろそろ寝ようと思う。

目先の「親父が死ぬかも」よりも「母親が自殺するかも」にばかり意識が行ってる俺は、やっぱりおかしいのかな。
親父に対する愛着、執着が殆ど無い、というか。
親父は親父で、俺なんてもう息子とすら思ってないかもしれないな。
弟にばかり信頼を寄せている感じだし。
まあ、親父とは今まであれだけ対立してきた仲なんだから仕方ない。

俺が病院に足しげく通うのも、親父の心配というより、母親を心配してってのが大きい気がしてきた。

「親父が死ぬかも」と思っても涙一つ流れないのに、「母親が死ぬかも」と考えると涙が出てきた。
やっぱり俺は、最後まで親父に対しては「冷たい息子」なんだろうな。

今日は午前11時過ぎに目が醒めた。
エタカみたいなゲームをやっている夢を見た。

「日記 アクセス数ランキング[成人向け部門] TOP50」というので1位になっていた。
初めての事だと思う。
最近スマホから日記を更新してて、その度にリモホが替わるから、アクセス数が水増しされたんだろうな。

今日でこのPCを買ってからちょうど20ヶ月か。

現在午後13時51分。
病院に到着。
一服してから病室に向かおうと思う。

現在午後14時09分。
病室に来ている。
母親は親父に付き添ってトイレに行った。
母親は今日は弟に車に乗せてもらってきたらしい。
弟はおにぎりを食べにコンビニに行ったそうだ。
弟の奥さんは後から電車で来るそうだ。

現在午後15時02分。
弟夫婦と親父の友達三人、合計五人が来た。
弟夫婦が来る前に母親が「あんた、いっつも同じ上着着てるやん。私たちはまだいいけど、△△さん(弟の奥さんの名前)ドン引きするわ。これ、お父さんが5年くらい着てへん上着やけど、これ着」と言うので、「じゃあ、これ貰うわ」と。
母親は「お父さんもあんたに着てもらったら喜ぶわ」と。
この上着、親父の匂いがする。
母親は「これ(俺が着て来た上着)洗っとくわ」と。

現在午後16時40分。
親父の友達たちも弟夫婦も帰って行った。
俺が「毎日外食やと金かかりまくりやろ」と提案したので、今日の昼食は俺も母親もスーパーの弁当。
そこそこ美味しかった。
親父、やっぱり具合悪そうだな。
昨日一昨日くらいから声もかすれまくってるし。
しんどそうにしてた。

現在午後18時22分。
俺が子供の頃、親父の会社で社員をやっていた人がお見舞いに来てくれた。
「高い物は買えないから量だけでも」と、フルーツの盛り合わせを沢山持って。
この人、俺が子供の頃はパッツンヘアだったのだが、ロン毛になってた。
その人が来る前に親父の弟も来てくれて、胃カメラの写真を見せて「この黒いの何?」と母親が聞いたら「内視鏡が写っとるだけ。胃だけ見たら全然大丈夫」と言っていた。

俺がOさん(元親父の会社の人)見るのも20年ぶりくらいやわ。前はまだまだ兄ちゃんって感じやったけど、すっかりおっちゃんやな」と言うと親父が「Oは俺と誕生日が一緒で10歳年下やねん」と言った。
「今52歳」と。
母親は「あんた子供の頃以来やったっけ?向こうも驚いてたかも。(あんた)すっかりおっさんになってるから」と。
Oさんが帰り、母親が「(そこの長椅子に)横になっときいや」と言うので、その通りにしていた。
現在午後19時23分。

現在午後21時21分。
家に帰ってきた。
帰りに、大阪の丼屋みたいなところで天丼を食べてきた。
美味しかった。
今日母親に貰った親父の上着、きっと親父の形見になってしまうんだろうな。
まぁ、今回がんじゃなかったとしてもいずれは形見になるんだろうけど。

整骨院で診療を受けた母親が言っていたのだが、母親はぎっくり腰になりかかりだったのだそうだ。
母親が腰を痛めた当初、親父が母親に「お互い歳取ったなw」と言っていた。

今日も母親に過去の事を色々とほじくり出されて叱られた。
その時「あんた、お金取られとった事あったやん。あん時も働いてるからって調子乗って『俺金持ってるから』とか言ったんちゃうん?」と言われて、俺は「ちゃうねん。あれは最初GがHに恐喝されとって、GがHに『○○(俺の名前)は働いとって金持ってるから』って言って、Hが俺を恐喝してくるようになってん」と。
母親は「その人(H)、今きっとろくな人生歩んでないと思う」と。
俺は「今頃ヤクザになってるかもしれへんな」と言い、母親は「それは分からへんけど、よう人の働いた金取って遊んでるわ。信じられへん」と。
続けて「Gって子は知らんわ」と言うので俺が「Cの友達で」と言うと「C君は知ってる。あの子はええ子なんちゃう?」と。
俺は「Cは確かにええ奴やった。でもGの親友やねん」と。
すると母親は「それで、そのGって子は、(俺にHを擦り付けて)金取られんようになったん?」と言い、俺が「そうや」と。
すると「(HもGも)どっちも最低やん。あんたの周りってほんましょうもない」と。
それには俺も同意する。
俺の周りの人間って殆どクズばっかだったもんな。
俺は「(俺の保護観察の保護司の)M先生も『Hには気を付けなあかんで。あいつは評判悪い』って言ってた」と。
母親は「そうなんや」と。
続けて、俺は母親に「Kって奴知ってる?俺の小学校からの同級生の」と言い、母親は「K君は知ってる」と。
「俺が25歳の時、同窓会でKにGについて『あいつは強い奴にはヨイショして、弱い奴には強く出る最低な奴や』って言ったら、Kは『Gはスネ夫タイプやからな』って言ってた」と。
母親は「Gって子がヨイショするって、C君の事とかを?いや、でもC君は親友やねんから違うか」と。
俺は「いや、Cじゃなくて高校で知り合った不良たちをヨイショしまくってた」と。
母親は「(Hに)恐喝されてた時、何で警察に言わへんかったん?」と。
俺は「俺も警察に顔見知りようさんおったしな」と言い、母親は「ああいう連中は警察とか出したらすぐ怖がって逃げていくから、警察に言ったらよかったんや」と言い「(警察を怖がる事について)そうでもないで?俺も警察全然怖くなかったし。それよりヤクザやヤンキーに捕まる事の方がよっぽど怖かった」と。
母親は「なんでそもそもお金なんて渡したん?」と言い、俺は「いや、最初は『返してもらえるかな』って思って金貸してた。Hも『金貸して』って感じやったから」と。
母親は「あんた、何でそこで脇が甘いん?」と。
俺は「でも、俺Gにも金貸しよったけどな?あいつからはちゃんと金回収出来た。なかなか金返そうとせえへんかったから『お前が返さへんのやったら、お前のおばちゃんに返してもらうからな!』て言ったら回収出来た」と。
続けて、「Hに恐喝されて、俺の働いた金も殆ど無くなってもうたからな。その後、『じゃあ、お前のバイク売れ。その金を俺のバイクのパーツ代にするわ』って言われて、『(柏原に)疎開するしかないわ』ってなった」と。
母親は「『バイク売れ』って言われてたってのは初めて聞いた・・・」と。
続けて、「もし、この先の人生でまた同じような事あったら、絶対に警察に言いや」と言ってきて、俺は「俺はもう人と関わらんから、同じような事も無いと思うけど」と。
それでも「また恐喝されたりしたら、絶対に警察に言い」と言ってきたので「分かった」と答えた。
そんな感じのやり取りだった。

なんか、母親が(自殺の)覚悟を決めてるように思えてならない・・・
俺の先の将来の事まで「(この先)もしも同じような事になったら警察に言いや」って念を押してきたし。


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